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2006年12月 8日 (金)

アメリカの本屋さん

Dec_224_1Dec_226_1  NYには沢山の本屋さんがありますが、チェーン店のバーンズ・アンド・ノーブルはいたる所にあって、よく行きます。実はトイレをお借りする事が多いんですけどね!でも、そのついでにフラフラしてると、何がこの街でホットな話題なのか、良く分かります。

アメリカの本屋さん、面白いですよ。この写真のコーナーはなんと、ゲイとレズビアンのコーナー!コーナーができるくらい、本の種類や需要があるんですね。アメリカに長く住んでいる人には普通の光景であり、驚くことでもないと思うけれど、私にはビックリでした!さすが、州によっては同性愛の結婚も認められているアメリカです。何だか進んでいる感じ。同性愛は日本でも実在するというのに、水商売やテレビの世界のものと思っていたり、社会人は日常に伏せている感じがあるますよね。こうやって本が出たりすることで、みんなが知ったりする、きっかけになるのかもしれませんね。

その他にも、ネイティブ・アメリカン(インディアン)のコーナーなど、日本では無いようなコーナーが沢山あります。映画大国らしく、映画は、女優のコーナー、映画プロのコーナーなど細かく分かれてありました。また、スポーツはバスケットボールと、野球のコーナーは別に存在していましたし、歴史では、ベトナム戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦ごとにコーナーがありました。本屋さんってその国の文化が分かりますね。

そしてスタイルもちょっと面白いです。床はじゅうたんなので、端で寝転がって読んでいる人が沢山いました(ちなみに子供ではありません)。そしてこの本屋さんは、どこの店舗内にもスターバックスが入っているのですが、そこに沢山の本を持ち込んで、コーヒーを飲みながら読んでいる人もいるのです。日本も最近、そういうお店ありますが、自由な感じしますよね。

さらに、アメリカの本屋さんはディスカウントをするので、発刊からある程度たった本は、割引して店頭に並べてあります。それなので、あまり古い本は店頭で売らなくなります。昔ヒットした本でも、古本屋さんへ行かないと見つけられなかったりするんですよ。読みたいと思ったら、その時買っておいた方がいいようです。

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コメント

この間のチャイナタウンの注文の仕方といい、本屋さんひとつとっても国の違いってありますね。
でもスターバックスで読みながらって・・・その本は売り物ではないの?図書館や日本で言う漫画喫茶ではなく本屋さんでしょ??
しかも端で寝ながら読んでる人がいるなんて・・・とても不思議。

投稿: deka | 2006年12月11日 (月) 00時40分

まず、日本では考えられない光景だよね。立ち読みでさえもあまり許される雰囲気じゃないんだから、寝っころがって本なんか読んでたら補導されるよ。
アメリカって不思議。。。ますます未知の世界になってきた。

投稿: nenesaru | 2006年12月11日 (月) 09時41分

dekaさん、nenesaruさん、素直に驚いてくれるコメント、ありがとう。嬉しいわ。
でしょ~!不思議だよね。それなので、海外居住初心者の私には、いちいち衝撃的なのです。
でも、この日記は、海外に慣れている人たちには、違う楽しみ方もあるんだよ。
「ああ、こういう事も驚きなんだぁ~」「そーいえば、こういうの、日本と違かったかも・・」と思って楽しむのです。

投稿: だらだら日記 | 2006年12月11日 (月) 09時51分

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