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2008年4月16日 (水)

ヒスパニックに教わる親戚の威力

NYも本格的に暖かくなって来ました~。桜も咲いたし、嬉しい

そしてこの春から、学生並(?)に英語学校に通うことことにしました~!実はアメリカに来て、これが一番やりたかった事です。ウシシ

といっても大した事ではなく、ESLに通ってるだけなんですけどね。でも、忙しくなった生活に付いて行くのに今はひっしご飯食べないわけに行かないですしね。

クラスメートの主婦との会話

私「家に帰ってから夕飯作るのって、忙しくて大変じゃない?」

Rちゃん「夕飯はお母さんが作ってるから、私は作ってないよ」

私「えっ

彼女は25歳なのに、もう3歳の娘がいる。別にヤンママとかではなく、結婚したのは19歳だから出来ちゃった結婚でもない。彼女はエクアドル人で、ヒスパニックの人たちはだいたい結婚が早い。でもニューヨークではベビーシッター代もばかにならないし、小さい子供がいるのにママが学校へ通えてる事を不思議に思った。

私「Rちゃんが学校に来ている間、娘さんを誰が見ているの?」

Rちゃん「午前中は学校に行ってて、午後はお母さんが見てるよ」

私「わぉ~

娘のことも親が見てくれるし、家事もしてくれるから、彼女はしっかり学校に通えるってわけです。なんか凄い。家族さまさま。

ヒスパニックの人たちは家族でアメリカに移住して来て、しかも一緒に住んでいる人が多い。それは、みんなで協力し合って生活する為なんだということがよーく分かった。Rちゃんはまだ若いし、英語を覚えて教育を受ければ、いい仕事に就くことだって可能だし、そうすれば家族の収入にもなるもんね。

若くして子供を産んでるから、彼女の母親も孫がいると言ってもまだ若いんだろうし、子供の面倒や家事もできるもんね。って言うか、下手したら私は彼女の母親の方が年齢近いかも。とにかく、なんか良く出来ているなぁと思った。

それに外国では色んな人が生活しているから、どの人が信じられる人かも分からないし、たとえ友達が良い人でも、どこまでが頼り合える範囲かは分からない。”いざ”という時などは尚更分からない。そうすると、災害があったりした時には助け合おうって思える”親戚”っていう関係はとても威力があると思う。

あまり日本では考えなかったことだけど。

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コメント

前に駐在の人に聞いた気がするけど、駐在生活すると家族の絆が強まるって。分かるね。あと、それもあって、グレにくいとか。大きくなっても海外家族旅行に一緒にいけばいいかななんて思ってます。日本は年頃になると家族と一緒に行動するのが何だか気恥ずかしかったりするでしょ。でも海外だったら知り合いに合わないだろうし。インドだと、20歳越えてても息子とお母さんが普通に仲良しで何でも話してたりして、また家族の絆がものすごいなあってしみじみ感じてました。

投稿: Michi | 2008年4月20日 (日) 02時56分

海外駐在しなくても、今は本当に家族をつながりというかありがたみを実感している青い光です。

子供をじいじ、ばあば、妹が見てくれてくれるから私は安心して仕事に戻ることが出来ました。また、孫のために移住してきた両親に深く感謝するとともに、老後はしっかりとみてあげたいなあと強く思います。

私は祖父母と一緒には暮らせなかったけど、私の子供にとってはとても幸せな事だと思うし成長したら、私とは違う何かを掴み取るんだろうなと思ってます。

投稿: 青い光 | 2008年4月24日 (木) 10時13分

Michi
そういえば、友だちが留学をしてから、家族の大切さを改めて知ったって言ってたよ。大きくなったら外国に家族旅行なんて、楽しみだね~。

青い光
ご両親がお子さんを見てくれることになって、仕事に復帰したのね。家族みんなに囲まれて、愛情をいっぱい受けて、彼も幸せものだね!

投稿: だらだら日記 | 2008年4月30日 (水) 20時39分

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