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2008年6月13日 (金)

日本の虫より、のんびり?!

今日、ピアノの先生の家へ行ったら、蚊が出た。蚊がブ~ンと来て、ピアノの椅子に止まった。先生のところのピアノの椅子は立派なので、ちょっと躊躇。

私「あ!蚊だ!先生、たたいちゃっていいですか?」

先生「ええ、いいですよ」

パン(蚊くん、ごめん)

結構、時間がたっていたにも関わらず、簡単にしとめた。そして、つぶれちゃった蚊をよく見たら、結構大きい。

この、日本の虫に比べて、①動きが、のんびり、②サイズが、大きい、というのは、どの虫にも共通してる気がする。

家は低層アパートなので、夏になるとコバエが来るのだけれど、この動きが意外とのんびり。日本ではコバエなんて、永久的にしとめる事が出来ない虫だったので、渡米した最初の夏は、何気なくパチンとしたら、しとめられたから、ビックリした。

それでもって、先日、NY滞在2年目にして、初めてゴキブリを見た。よく、レストランとかにいる小さいのはよく見ますけどね。そうじゃなくて、本当のゴキブリ。蒸し暑い日で夕方雨が降ったので、入ってきてしまったのだけど、これがまた、日本のよりひとまわり大きい~。目は離せないけど、怖くて見たくないくらい。たまたま同居人がいたので、お願いしましたが。動きがのんびりなので、殺虫剤とスリッパを準備する時間は充分にありました

思うに、日本は狭いし、人口密度が高いから、虫も生き残るのが大変。おまけに日本人は動きが素早いから虫も動きが素早くなったのでは?さらに、アメリカでは人の動きがのんびりということに加えて、人でも野菜でも何でも大きくなるから、虫も大きくなるのかも?!

全然、科学的根拠はありませんが。

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