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2008年6月11日 (水)

日本人留学生

学校でトイレに入っていたら、日本人学生が入ってきた。学校のトイレは10個くらい個室があって、すごく広い。トイレに入っているのに、なぜ日本人かどうか分かったのかというと、トイレに入りながらお互いに会話をしていたからなのです。しかも日本語だから全部分かる。

「あのさ~。カフェテリア行く?」

「でも、あそこ美味しくなくない?」

「うん、まず~い。フライドポテトはまだましだけど」

「そうポテトはまだまし。でも、売ってる男がちょ~ムカつく!」

「あいつ、不親切。しかも、頼んでるのに来るのが遅い」

などと、語尾をのばしまくりの会話。ちょ、ちょっと怖いんだけど、不良??な分けないよね。私は先にトイレから出ちゃったから、どういう人たちか見ることはなかったけれど、びっくり。

外国人は、もちろん、何を言ってるか分からないと思うけれど、日本語だっていうのと、マナーがあまり良くないというのは分かると思う。

他に外国人を目の前にして、日本語だからいいと思って何でも話す人もいるけれど、会話って言葉が分からなくても、なんとなく通じると思う。例えば私も英語が聞き取れなくても、英語を話せる人同士が私の事を言ったというのは、だいたい分かる(それが良い事か、悪い事か、馬鹿にされたことかも)。だから、大切なのは心なんじゃないかと思う。

それとできるだけ日本人同士だけじゃない時は、英語を話すことが必要だと思う。まだ私は日本語で話さないと通じないときがあるのだけれど、やむを得ず使うときがあっても、他の人たちに誤解がないようにしたいって思う。

それにしても、なんで皆、日本人同士で固まってばかりいるんだろう?

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