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2009年10月

2009年10月28日 (水)

インド体験日記

今日は大冒険!一人でニュージャージーの友達の家まで行って来ました~。お隣の州といってもマンハッタンからハドソン川を挟んだすぐ向かいなのですが、地下鉄がつながっていないため、バスで行かなければならず、なかなか行く機会が無かったんですよねbus

彼女には、ポートオーソリティー・バスターミナルからのゲート番号や、バス番号などは聞いていたのですが、
意外な落とし穴が・・( ̄○ ̄;)!と、行くまでの大冒険も珍騒動で楽しかったのですが、今日は満載なのでこの話はまたの機会にします。

バスを降りると、うわ~素敵な住宅街!マンハッタンにここまで近くて、さらにマンハッタンでは望めないような閑静な住宅街が広がっていて、美しくとても良いところでした。友達のお家もとても広くて素敵なアパート。個人的には、壁一面に、くくりつけの本棚があって、それがとっても気に入りましたheart01

Oct_29_09_009_2  リビングには、ちゃんと神棚が設けてあって、綺麗に飾られていました。

奥にいるのは3人の神様で、真ん中が日本でも有名なゾウの頭で人間の肉体を持つガネーシャ。彼女のお気に入りだそうです。

手前に座っているオレンジの服を着た神様は、クリシュナ。インドには沢山の神様がいます。日本の神々の考え方と少し似ていますよね。。

今日は彼女にインド・カレーを教わる予定restaurantインド人にインドカレーを教わるなんて、とっても嬉しいですscissors

お料理名は「バター・チキン(Butter Chicken)」
まずは彼女おすすめのyoutubeのサイトで作り方を確認pc
http://www.youtube.com/watch?v=tD9O-L2Xvzo

彼女は作り方をちゃんとメモしておいてくれていて、ノートにはびっちり予習の後がpencil
素晴らしい~。

しかも、使う予定の鶏肉はすでに切ってスパイスと混ぜておいてあり、玉ねぎなどの野菜も切っておいてくれました。親切~heart04Oct_29_09_021

作り方は、今日はアップしないので、後日、公開しようと思います。

作っている最中に、彼女が結構“手”を使うことに気が付きました。ソースを移したりする時でも、ヘラなど使わずに、手でじょうずにできちゃうのです!驚いている私を見て

彼女「料理番組を見ていると、手を使わないよね。あなたも使わないんだ?私は手を色々と使うよ~」

さらに。
煮込んでいるときにも、味見する時にヘラから直接に手にソースを付けて舐めちゃう彼女。

彼女「味見する~?手を出して」

私「え?」

おそるおそる手を出してみたけれど・・・アチ゛━━Σ(゚д゚;)━━!!

火傷気味で真っ赤になった私の指を見て

彼女「ごめーん!あなた、手をあんまり使わないんだったね~」

と言いながら、彼女は大笑い (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

Oct_29_09_022そんなことをしながら、時間をかけて沢山のスパイスを使ってバターチキンのできあがり!

続いて、冷凍になっているパラータが登場。

パラータとは、パンの種の入っていない平らなインドのパンのことです。そのままフライパンでオイルもひかずに焼く事ができます。オイルは中に入っているので、入れる必要が無いとのこと。Oct_29_09_0262

冷凍だったら私も簡単に作れるし、今度、私も買ってみよう~っと!

そして、お楽しみの、味見タイム。

Oct_29_09_0282_2 一口食べると。

うほぉ~heart01

めちゃくちゃ美味しいレストランみたいな味になりました~。いつもインドカレーを食べると、複雑な味がして、どうやって作るんだろ~?と思っていたのですが、こんなにスパイスを沢山つかって、こんなに時間をかけて作ったりするものなのね。。納得confident

その後、家の近所をお散歩におでかけ。

Oct_29_09_041_2

てくてくと歩いて行くとハドソン川沿いに出られて・・

素晴らしいマンハッタンの景色が見えました!

ハドソン川沿いは、さすがに最高のビューが見えるため、豪奢な住宅が多く並んでいました。

ハロウィンの飾りつけも本格的で、家の前にガイコツのマネキンを並べているお家も。Oct_29_09_047_2

そして、またてくてくと歩いて行くと、インドのお寺に案内してくれました。インドのイベントがある休日など、ご主人と来たりするのだそうです。

彼女「中が見たい?見たかったら入れるよ」

私「もちろん!みたい!」

入ると、ちょうど中には誰もいませんでした。次のドアの前で靴を脱ぐようになっていて、その中はじゅうたん張りの大部屋になりました。正面には、神様が祭られていて金色でキラキラshineちょっと日本のお寺みたいな感じです。。

じゅうたんに正座をして、床に頭を付けてご挨拶をします。

それから、左右の神様を案内してくれて、手を合わせました。

最後にまた、じゅうたんの上で、今度はちょっと瞑想するそうです。。静かでちょっと気持いい。

出口のところで、水を手に貰い、ちょっとふくんで残りを頭にかけました。それから氷砂糖とナッツをもらって食べ、切った林檎も置いてあったのでひとつづつ頂いて帰りました。。

インドのお寺に入ったのは初めて。私には素晴らしい体験でした!

ぐるぐると散歩をしてから、彼女に家に戻り、写真を見せてもらったりしながら、色々とおしゃべり。

彼女とは出会って間もないのだけれど、結構、意気投合して仲良くなりました。もうすぐ引っ越してしまう私は、彼女に会うのは今日で最後。お互いに、もっと早く出会っていれば良かったねと、これで別れてしまうのはもったいない気持になりました。

また、今後も連絡取ろうねと約束してバイバイ。

少しの間だったけれど、出会えて良かった!

(お料理については、後日、アップしようと思います~)

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2009年10月26日 (月)

韓国のシリコンパックシート (Ki-Gold)

Oct_17_042 忙しくて、化粧水を買うのを忘れてしまった!

でも、NYはすでに暖房が入って乾燥気味。化粧水の代わりにパック・・ということで、持っていた韓国パックをしてみました。

先日フラッシングへ行った時にちょっと裏道を歩いていたら、韓国系のヘアケアショップを発見。一見、問屋さんみたいな店構えのお店が数件ある通りなのですが、入ってみるとヘアケア専門店で、美容師さんが使うようなブラシやシャンプーなどを販売していました。

シートパックのコーナーを見ていたら、私が日本人と分かったのか、ショートカットの爽やか美人の店員さんが日本のシートパックをおすすめしてくれました。でも、日本のは何度も使ったことあるし、せっかくだからここでしか見つけられない物を見つけたい私eye

そこで興味をもったのは、このパック(上記写真の黒い袋)です。韓国のシリコンパックで、高麗人参を調合したものだとか。一袋4ドルくらいで買ったのですが、色々とお話していたら、シャンプーの見本もいくつかくれました。

アメリカでは、色々とお話をすると、試供品をもらったりサービスしてもらったりする事があります。だからって、わざと話をしてるって訳じゃないのですが。日本では、沢山買うとサービスが付きますが、そうじゃなくて、興味を持っている人に親切になるっていうのが面白いなって思います。

このブランドのKi-Gold(キ・ゴールド)というシリーズは、シャンプーで有名だそうで、地肌に働きかけて髪を健康にするすごくいいシャンプーなんだそうです。このシャンプーが使ってみると、髪にこしが戻ってとってもいい感じheart01

Oct_17_043それなので、パックにも期待充分。

化粧水がないからという理由で使うにはもったいないのですが、シリコンパックの方を使ってみました。

袋をあけてみると、

ホントだ~ゼリーみたいになってる~heart04

写真撮影は上手にできなかったのですが、白いプラスチックのシートにくっついている透明なのが、シリコンのパックです。水分が豊富のため、撮影している間にも、ポタポタと美容液が床に落ちていましたsweat01

顔につけてみると、従来のしっとりした紙のパックと違って、吸い付く感じ。

できあがりは、もちろん、水分をすってモチモチのもち肌fullmoon

4ドルくらいで、エステに行ったような肌になりました~!

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2009年10月25日 (日)

カンジンスキー展と紅葉のセントラルパーク

Oct_25_09_009 引っ越し準備の合間をぬって、グッゲンハイム美術館へ行って来ました~。

というのも、グッゲンハイムではこの秋、カンジンスキー展を行うという事で、今年の春からずっと楽しみにしていたのです。

カンジンスキーは私の好きな画家のひとりですが、このような大々的な彼の展覧会というのははじめて。それもそのとおり、グッゲンハイムでは今年50周年イベントとして、一世紀に一度といわれる大々的なカンジンスキー展を行っています。

Oct_25_09_023 渦巻状の建物では、下から年代順に展示され、坂道を登りながら見ていくようになっていました。

ロシアの裕福な家に生まれた青年期。

革命後に財産を没収されながらも、美術館で働いていた時期。

ドイツに移住し、美術学校の先生をしていた時期。

パリに移住した晩年期。

私はエレベータでまず上に上がり、段々と時代をさかのぼって見て行きました。順に見ていくと、彼の作品は、丸、四角、三角、曲線、直線などの抽象的な表現が有名ですが、若い頃の作品では写実的な作品もあったりして、ビックリ!まったく別人が描いた様な作品もありました。その後、少しずつふにゃふにゃと不思議な曲線が出てきたりすると、“あっ、ここら辺から彼らしい画法を取り入れて来たのかな・・”なんて、勝手に推測したりしました。。art

また、革命や戦争など、世界の変化と共に彼の生活環境も変化し、作品にも影響されており、巨匠と言われる芸術家も政治の動きに巻き込まれ、翻弄されて行かざるを得なかったんだな・・と思いました。。thinkOct_25_09_018

晩年の作品は、私が今まで見たことがなかったパステルカラーなどの作品が多かったのですが、平和を求めることが作品に反映されているのだそうです。意外だったけれども、温かくて癒しを感じる素敵な作品も多く、新たな発見でしたshine

美術館の前のセントラルパークでは、紅葉がはじまっていてとても綺麗。今日はいいお天気とあって、日中は、自転車に乗ったりマラソンをしたりしている人も沢山いました。

夕方、美術館から出てくると、日没が早いので既に日が沈んだ後。夕焼けと紅葉がとても美しく池を照らしていました。。と思ったら、みるみるうちに暗くなって行きました。。

Oct_25_09_032 Oct_25_09_038

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2009年10月23日 (金)

ジャズ・スタンダード

ジャズを聴きに行って来ました~!

NYをもうすぐ離れる事になったので、日本人の主婦友達が記念にジャズレストランへ行こうと色々調べてくれました。NYでジャズレストランに行ったのは、日本から来た友達の希望で案内したことあるくらい。そんな贅沢なんてほとんどしてなかったし、せっかくだから最後にジャズを聴きに行こうと楽しみにしていましたnotes

が、しかし!引っ越し疲れで体調が悪かった私は、当日になって突然、発熱!ともかく夜までに薬を飲んで寝まくり・・少し熱が下がった状態でフラフラになりながら会場へwobbly

6時45分会場、7時半から演奏ということで、6時半に現地に着いた私でしたが、友達はすでにレストラン入り。さすが、日本人だわ~。おかげで、一番前の席をゲットしてくれていました。

ジャズ・スタンダードは1階にレストラン「ブルー・スモーク」があって、そこのお肉がNYの名物だということ。がっつり食べる感じの、大きな骨付きお肉のセットなんですが、店名の通りスモークが効いててとっても美味しいpunch

フラフラで、一日ほとんど食べてなかったのに、結構、食欲があって自分でもビックリ。アメリカのお肉って、普段はあんまり美味しくないな~と思って食べてるのですが、こういう食べ方をすると美味しいのね、って改めて思いました。

そして、演奏はサックスのジョシュア・レッドマン(Johsua Redman)さん。きっと有名な人なのだろうけれど、ジャズは良く知らないし、体調も悪いので、もしかして眠くなってしまうかも。。なんて思っていたのだけれど、全然!最初にアップテンポの曲が演奏されたとたん、かっこいい~!と、あっという間に引き込まれてしまいました。

さらに、私たちの席はドラムの目の前だっただけに、ドラムに自然にひきこまれたのですが、めちゃくちゃカッコイイ!ドラムってカッコイイんだ!と初めて思っていたら、後から一緒に行った友達もまったく同じセリフを言っていましたgemini

私は個人的に、いつもアップテンポで元気のある曲とか、ヒーリング音楽なんかが好きで、悲しい曲やバラードは好きではないタイプ。数曲目に、悲しい曲が流れたとたん、「あ、この曲だけは、好きではないかも・・despair」と思ったのだけれど・・・聴いているうちに、ソプラノサックスから流れる悲しさや切なさが、うわわわ~っと心の中に入ってきて、自分が違う世界に連れて行かれた感じになりました。

やっぱり、ジャズというのは、黒人の人たちのそんな気持ちを表現しただけあって、こういう大人な部分の音楽にこそ、良さがあるのだな~ということを少し分かったような気がしました。

本場のジャズを肌で感じて、素晴らしい経験となりました。

一緒に行った友達は、私がNYに来た最初のお友達。帰り道に友達と、当時からのことを色々話したりしながら、ロックフェラーセンターのツリーの点灯式に行ったね~とか、あれは楽しかったね~とか、色々と思い出話。私は頭がちょっとぼーっとしていたので、回転が遅くなっていて、思い出をふわぁ~っと考えながら帰宅しました。。

友達、どうもありがとう!

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2009年10月21日 (水)

マンハッタンのインド人街を散策~!

引っ越しの準備で、ダンボール詰めの毎日。腰が痛くなってきた・・・。積極的な友達が「会おう!」というので、休憩がてら会いに行って来ました~。

インド人の友達に会ってすぐに「ミソスープが買いたい」と言われたので、またまた日系スーパーへご案内~。日本食は食べなそうな彼女なのに、味噌汁なんて、飲むのかな?と思ったら、彼女の好きな健康食品などを紹介するドクターなんとかっていう番組で、味噌汁が大豆成分があってすごく体にいいと言っていたとのこと。そういう事だったのかぁ~confident

味噌汁と言っても、だしから作るというのは難しいと思うので、インスタントを紹介。「これは、中に海藻が入ってるんだよ」と説明したら、乾燥した海藻も別で買ってみたいとのことで、「すごく増えるから、一袋全部使わないようにね」と言ってご紹介しました~。

Oct_17_029 今日はその後、インド人街へrun。マンハッタンのレキシントン・アベニュー沿いの28丁目近辺は、小さいインド人街になっているのです。

最初にインドのスーパーへbag。ここはクイーンズのジャクソンハイツにあるインド・スーパーに比べたら小さいけれど、結構、奥行きもあり、だいたいの食品が置いてあるようです。

私も、いつもジャクソンハイツでは何が売ってるんだか分からないので、探検って感じでインスタントカレーくらいしか買うことができないのだけれど、今日はインド人という強~いアドバイザーがいるおかげで、色んなことが分かり、買ってしまいました~。(ちなみに、ニュージャージーに住んでいる彼女は、普段はそっちのスーパーを使っていて、こっちのお店はマンハッタン価格だと言っていましたdollar

私が買ったのは、インスタントの味ご飯、ターメリック・パウダーやコリアンダー・パウダーの小袋などを色々。本当は瓶詰めの食品が色々と気になったのですが、引越しをひかえているため、瓶のはジンジャー&ガーリック・ペーストしか買えませんでしたsweat02Oct_17_022

瓶詰め食品で他に気になったのは(写真右)の、チャツネ。

チャツネは、インド料理ではよく小皿に色々盛ってあるソースのことで、パンに付けたり箸休めにしたりして食べるもので、種類も色々とあるのですが、この瓶のは、トマト&ペッパーとか、ホット・マンゴーとか、なんだかすごく美味しそうでした~。

Oct_17_027あと、紹介された中で気になったのはこちら。

コリアンダー・チュトニー(Coriander Chutney)って書いてありますが、チュトニーはペーストになっているソースです。

コリアンダーの横はミント。どれも美味しそうでしたhappy01

お店の中には他にもちょっと仏像のコーナーがあって、ガネーシャ(象の仏像)があったり、お供え用のロウソクがあったり、またはシャンプーなどが置いてあったりと、本当にインドの人が来て買っているんだなぁ~と分かる様子。さすがマンハッタンです。

色々見ていたら、お腹がすいて来た。今日はインド・レストランに連れてってもらう約束だったので、スーパーを後にして行くことにしましたrun

そして、彼女おすすめの南インド料理のレストランへ行ったら、夕方からのオープンでまだ閉まってた!ガーン!

Oct_17_031 近くの彼女が行った事ないというレストランへ入りました。私の友達は南インドの出身。彼女いわく、北と南では気候も違うし、文化も異なっていて、人も全然違うのだとか。南インドを愛する彼女は、南インド料理というのを教えてくれました。

写真上は、マサラ・ドサ「Masala Dosa」

クレープみたいな薄い皮の料理です。Oct_17_035 クレープは手でちぎって、下のカップに入っているカレーや、隣のココナッツ・ソースに付けて食べます。そのまま食べても味があって(御菓子のベビースターみたいな香ばしくて塩見のある味)かなり美味しいですheart01

中身は写真右です・・でもかなり手ぶれで分からないけど、カレーコロッケの中身みたいな感じです。カレーコロッケって、このマネなのかな?って思うくらいそっくり(笑)。

Oct_17_033 彼女のオーダーしたのは、写真左。

イディリ・ワダ「Idli Vada」です。

ドーナツみたいなのは、甘くなくて、肉厚のさつま揚げみたいな味がしました。白い方は、蒸しパンみたいなものです。

こちらも、お皿に入っているカレーや、ココナッツ・ソースに付けて食べても美味しいです。

Oct_17_037 そして、最後はチャイを飲みながらデザート。

グラブ・ジャモン「Gulab Jamoon」です。

状態としては、やわらかい揚げパンを、砂糖シロップに漬けてある温かい食べものです。冷たくして、アイスと一緒に食べたりしても美味しいそうです。

こちらは、結構甘くて、二人でひとつで充分でした。Oct_17_039

そして、最後に面白かったのが、彼女がレストランの出口のところで、あるお皿に盛ってあったスパイスを彼女が取ったこと。

お口直しのスパイスなんだとか。食べてみましたが、仁丹みたいな不思議な味でした~。そして、ふと、自分の手を見るとsign02

「あれ?手が黄色い!カレーを沢山食べたから?!」

と言っていたら、彼女が大笑い!

「ドーサを手で取って食べたからだよ~」とのことでした。

私はてっきり、みかんみたいに食べ過ぎると手も黄色くなるのかと思ったよ。。coldsweats01

ここのレストランは、味は美味しかったのだけれど、店員があまりに来てくれなくて、どこのテーブルの人も困り顔。彼女がしきりに「サービスが悪い」「もう二度と来ない」と怒っていたので、今回はご紹介しません。でも、この料理たちは、南インドの代表的な料理だそうなので、南インド料理レストランならあるものです。

日本で本格インド料理っていうと、ナンがついた北インド料理が一般的。なので、私は南インド料理というのを意識したのははじめてでしたが、どれも美味しい!日本人の口にも合うので、もっと広まったらいいのにな~。

と、彼女に言ったら、「じゃあ旦那に日本にお店を出すよう、アドバイスしておくよ」と言ってました~!

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2009年10月17日 (土)

引っ越し計画

突然ですが、ニューヨークからロサンゼルスへ引っ越す事になりました~。

引っ越しとヒトコトで言っても、結構な大仕事wrenchここ最近は、日々、調査や準備に追われていますdash

最初に引っ越し業者を検討したのですが、日系をはじめアメリカでも大手は結構高いdollardollardollar。金額だけで探すと格安の業者もあるけれど、そういう業者は素人作業だったりして、紛失や破損の被害があったり、見積もりより倍以上の料金がかかったなど、トラブルも結構あるらしい。

さらに、自分達で何でもやっちゃうというアメリカ人は業者に頼まずに、トラックをレンタルして自分達で引っ越す人も多いということで、ユーホール(U-HAUL)という引っ越し専用トラックのレンタカー会社なんてのも存在します。

ニューヨークからロサンゼルスというと、アメリカ横断。それも、結構楽しそうheart01

そんなこんなを比較した結果、私たちも自分達で引越しをすることに決めました!

そうと決まってからは、アメリカ横断のルート、ガソリンやホテルなどの予算など、毎日コツコツと引っ越し計画を練っていますsweat01

トラックでアメリカ横断の引っ越をした日本人、がいるという噂を聞いた事はあるのですが、情報収集になると思ってネットで調べてもなかなかヒットしない・・・残念!ということで、私ができるだけ書いて行こうと思いますぅ~。

Oct_17_011さてさて、私たちは簡単な引越しはしたことがあるけれど、トラックでの大掛かりな引っ越しははじめて。一番気になるのは、トラックに荷物が全部詰められるか、そして、どうやって詰めるかということ。念には念を入れてということで、実際にU-HAULの店舗(フラッシング店)にトラックを見に行って来ました~eye

寒そうでしょ、この写真。ええ、めちゃくちゃ寒かったですtyphoon。この日の最高気温は6度ですから!

もちろん、ユーホールは全米大手の会社なので、インターネットで予約可能ですし、トラックのサイズなんかもH.P.に載っているので、普通は下見に行く人なんて少ないと思います。でも、サイズを決める前に中が見たいとお願いすれば、いくらでも自由に見させてくれました。

今回は、1~2ベッドルームの引っ越し用の、14フィートのトラックを借りる予定。実際に見ると結構小さい。運転や停車場所なんかを考えると、小型の方が断然いいのですが、「本当にこんなんで、家の物が全部入るのか~?」と疑問に思います。(この疑問への回答は引っ越しの時に明かします~)Oct_17_007

Oct_17_004 ①まずは、トラックの鍵key。写真だと見ずらいですが、色落ちしてるところが鍵の入る穴。ここの専用の鍵は、ユーホールで結構頑丈なのを購入しました。

②ここのトラックは、後ろの引き出しに板が内臓されていて、それをガガガーッとひっぱると、スロープでトラックに入れるようになっている仕組み。カートは借りられるので、それを使えば、荷台の高さまでわざわざ持ち上げる必要はなさそうです。(ただし、荷物の積み込みは、この部分を考えて駐車スペースが必要)

Oct_17_003 ③トラックの中の部分。ユーホールの車は、14フィート以上のトラックだと荷台の一番前の部分(運転席の上部)におまけのスペースがあります。「mom's attic (ママの屋根裏)」という名前があるらしい。

ここは、一番繊細なもの、壊れやすいものを置くのに良いということ。私は、上に荷物を置く事のできない、電子ピアノとか、テレビなどを置こうと計画しているのですが、気になったのはフタもないのに、運転してる間に落っこちてくるのでは??ということ。

Oct_17_001 そこでチェックpencilしてみると、トラックの天井以外の面には、黒いゴムが何段かに張ってあり、そこにロープなどをひっかけられるようになっていました。(新しい車種の場合は、この黒いゴムは、木製の板になっています)

これがあったら、トラックに家具を押さえて縛る事も出来るし、ダンボールを積んでも、ダンボール同士を縛るだけでなく、ロープで支える事ができるので、かなり重宝!この存在をチェックできて、かなり安心しました!

Oct_17_005 ④最後に気になっていたのは、運転席。3人乗りだけれど、思ったより広くなくて普通の車と同じ感じ。もしくは狭いくらい。ガーン!

もし、もうちょっと広かったら、植物は助手席に置いて、日に当ててあげようかなぁ~とも思ったけれど、これじゃ難しいかな。。bud植物くんたち、何日か真っ暗になっちゃうかもsweat02

写真では運転席と助手席が一体化された椅子ですが、新しい車種では別々になっていて、もうちょっと座り心地も良さそうでした。

ちなみに、CDやカセットはなしnotes短距離だったら無くてもいいけれど、今回は長旅なので、私はCDデッキを助手席の足元に置こうと思っています。

一通り見た後は、予約を入れて、小物を購入。

ユーホールの店舗では、サイズを間違えると困る鍵のほか、家具のカバー、タンスを運ぶヒモなど、他では見かけないような引っ越しグッズを購入。

その後、ホームデポ(THE HOME DEPOT)へ行って、ダンボールの買い足し、ロープなどを購入。ダンボールは、ユーホール、ホームデポどちらのも普通のもの。日本の引っ越し会社のような頑丈で立派なものではありません。そして、ホームデポの方が格段に安いので、こちらでそろえています。

さあ、トラックを見たら、段々と実感が沸いて来ました。大変そうだぞ~。

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2009年10月11日 (日)

結婚式に行って来ました~!

Oct_10_09_0082

結婚式に行って来ました~bellshine

大家さんの娘さんの結婚式に行くと話すと、「えっ?」って言れて思ったのですが、考えてみると、大都会NYでそういうのって私たちくらいかもしれませんね~。

場所は、セント・バーソロミュー教会(St. Bartholomew's Church)。パークアベニューにあるってだけで、なんか、すごい所で結婚式あげるなぁ~と思っていたのですが、行ってみると、実際に立派な教会で、またまたビックリ!

Oct_10_09_0022アメリカの結婚式っていうと、映画とかでは小さい教会で、可愛い飾りつけがあって・・なんていうロマンチック(?)なイメージがあったので、こういうバーン!威厳あり!って感じのもありなんだな・・なんて思いました。

実際に、式場は飾りつけとかもほとんどなくシンプル。神父さんは女性の方でしたが、厳しい感じ。。二人ともカソリックということもあり、結婚式そのものも厳かに進行されました。

誓いの言葉の後、演壇の近くでカップルを座らせ、神父さんの説教・・・これが結構長めでした。日本の結婚式ではあまりないけれど、結婚式での説教は結構普通みたいです。

Oct_10_09_011 結婚式は夕方から始まったので式が終わると、外は真っ暗。

そのまま隣に併設されたレストランへ移動dash通常、レストランに入る前にカクテルタイムがあって、ここでは軽食が出るそうです。

レストラン入り口の(これは日中に撮影した)中庭風になってるところでカクテルタイム。ここでは通常、新郎新婦は現われないそうですが、今回は常識を崩して今日の主役が現われましたshine

8時になったのでレストランの中へ移動dashこの頃にはお酒も入り、みんなも結構なごんでいい感じheart01Oct_10_09_058

レストランに入ると、そこはパーティ会場

正面には二人の写真が次々と映し出され、音楽がガンガン!

なんと、DJが音楽を流していたのでした~notenote

そして、親族の後に、花嫁さんと花婿さんが登場~!

しかも、二人ともリズムにのって、ノリノリで歩いてくる~

♪┗(^o^ )┓┗(^o^ )┓♪

Oct_10_09_0352そのまま二人はお立ち台へ直行dash

ファーストダンス♪というのが披露されました。

その後に、音楽はロマンチックな音楽へ。。。花嫁さんと花嫁さんのお父さんのダンス♪が披露。

そして、花婿さんと花婿さんのお母さんがダンス♪

ここでは、「My so------n」(息子よ~)などと、すっごく泣かせる曲。私も思わず、ああ、息子の旅立ちに母親とダンスなんて良かったね~なんてほろっと涙sweat02じぃ~んとしていると、

ダンスが終わるとともに、突然、音楽がアップテンポup

そして、会場にいた人たちが皆、お立ち台へ直行dash

そして、全員でダンス♪

♪┗(^o^ )┓┗(^o^ )┓♪┗(^o^ )┓┗(^o^ )┓♪

男も女も老いも若きも、全員でダンス、ダンス、ダンスOct_10_09_046

一時間くらいダンスをしまくったのちに、花嫁の母親(我らの大家さんheart01)のスピーチ。続いて、花婿の父親がスピーチ。そして、新郎新婦がスピーチ。

そして、新郎が「祖父はダンスが好きだったので、祖母はダンスが上手です」と言って、おばあちゃんを誘って二人でのダンスを皆の前で披露。ここでもまた私は、う~ん、孫とダンスなんて素敵だぁ~cryingと泣いていると、

Oct_10_09_044 音楽が突然、ノリノリになって、皆でダンスへ♪

とにかく、日本みたいな、お涙頂戴はほとんど無く、ラストは全て盛り上がりでイエ~イ!カラッとしてて、まるでアメリカ映画のようなのですmovie

花嫁さんも白いドレスの裾を振り乱して、ガンガンのダンス♪

日本では、ダンスはもちろんないし、カップルは正面のテーブルに座ってて、皆が食べものや飲み物を運んできてくれるし、第一、花嫁さんっておとなしくしているイメージvirgoshineなのに、ここでは誰かが飲み物を運んであげるどころか、だいたい花嫁さんも花婿さんも自由に動き回ってる。Oct_10_09_040

パーティでは、後ろのバーに自分でお酒を頼んでもらってくるシステムなのですが、花嫁さんも自ら自分でお酒を取りに行ったり、会場内も自由に動き回って、友達の横に座って話したり、また友達を誘ってダンスをしに行ったり。。。すごいね~と思いました。

(でも、ふと思い出すと、私もアメリカで小さな結婚式をあげたので、皆とはしゃいだり話したり、自分で飲み物を取ったり自由な感じだったかも。。)

そして、11時頃になってようやく、ケーキカットbirthdayアメリカの結婚式ではケーキカットは、最後の出し物だそうです。これが終わると、終盤っていうことだとか。。このケーキは美味しかった~大家さんがニュージャージーのケーキ屋さんに特別にオーダーしたのだとか。

ケーキを食べると、ポロポロと帰っていく人たちも出てきます。日本だったら一言挨拶に行ってから帰るけど、カップルはダンスをしてるから、みんな挨拶とかはせずに普通に帰ってく。。ここら辺も文化の違いですよね~。

その後はずっとダンス♪♪

夫と私も、その頃はあきらめて、会場でダンスをしてました(笑)。ダンスっていうか、ノリノリ風にしてただけだけど・・

そして、大家さんと娘さんに「あ~!二人もダンスしてる~!」と見付かる。。

私たちが「いやぁ~私たちは踊れないよ」と言うと

大家さんが「仕方ないわよ~。文化が全然違うんだもの。音楽、ダンスぜ~んぶ全然違うんだから~」

それって・・・よっぽど下手だったって・・・遠巻きに言ってる?

なんだかんだで、夜中の12時にようやくラストダンスナンバーになりました~。

パワフルなアメリカ♪結婚式もかなり元気だということが分かりました。でも、とっても楽しかったし、アメリカの結婚式に出られて素晴らしい経験になりました。大家さん、ありがとう&おめでとう!

そして、お二人様、お幸せに~heart04

Oct_10_09_051_2

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2009年10月 9日 (金)

結婚式に日本の贈り物

結婚式に招待されましたbellheart04

アメリカの結婚式って、いったい何を持って行ったらいいのだろう?

疑問に思った私は、いとこに聞いてみました。彼女はアメリカ人のご主人と結婚し、子供も育てあげた、もうずっとアメリカに住んでいるこの道のエキスパート。

彼女が言うには、アメリカでは、よっぽど親しい仲でないと、日本のように数万円とかって現金をつつむことはないのだそうです。だいたい友達だと100ドル前後の商品券をあげたり、また、デパートに欲しい物リストを届け出てるカップルもいて、友人がそれを見てだぶらないように買って行くという方法もあるらしい(これは、私も聞いたことがある)。

それから、日本的な物をプレゼントしても喜ばれるかもよ。

とのことだったので、私1人でも調達しやすい、この方法にすることにしました。

インターネットで「和食器」「ニューヨーク」で検索して、見つけたのがSEASONSというお店。私の好きな古本屋さんハウジングワークス(以前のブログ)の向かいに、こんな日本のお店があるなんて、全然知らなかった!

お客さんは、日本人らしき年配の男性が去ったかと思うと、アメリカ人らしきサラリーマン風の男性がふらっと入って来たり、東南アジア人らしき若いものカップルが立ち寄ったりと、色んな人種、年齢層の方々が来ている様子。

お店には、綺麗なお姉さんがいて、結婚式のプレゼントだと言うと、外国人の人に好まれるものなど、日本語で色々とお相手をしてくれましたhappy01色々と迷った結果、手書き柄の湯のみペアを購入。

といっても、japaneseteaこういう渋いのじゃなくて、日本的な柄だけれど、湯のみにしてはちょっと大きめの丸みのあるデザインです。彼らは(結婚するカップルは)日本文化にあまり詳しくなさそうだけれど・・と言うと、外国人は日本茶に使うだけじゃなく、紅茶やコーヒーを飲んだり、ナッツを入れたり自由な発想で使うんですよとのことだったので、大きめのカップのそれにしました。

ちゃんと日本のお店みたく、綺麗に包装してくれて、嬉しいheart01

包んでもらってる間、ちょっとお話。。

お店の人「アメリカ人の結婚式は初めてですか?もし、パーティも行くんだったら長いですよ~。」

私 「やっぱり?DVDで見たことあるのだけれど、ダンスタイムが長い気が・・・」

お店の人「そうそう。ところどころ出し物もはさみながら、ダンス&歓談が永遠と続くんですよ」

やっぱり。。。その結婚式、知人がほとんどいないのよねsweat02

初対面で誰かと話すのは、まあまあ大丈夫なのだけれど、英語が苦手なだけに長時間の歓談はきついなぁ。。と情報収集もちょっとしてお店を出たのでした。

SEASONS; 115 Crosby St. New York, NY 10012

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2009年10月 7日 (水)

タイのグリーンカレーペースト

Oct_02_09_022 食料棚を整理していたら、こんなのが出てきた。

タイのグリーンカレーが好きな同居人が、自分で作ろうと思って、以前、アジア食材店で買ったグリーンカレーのペースト。でも、一向に作る気配はない・・というか作る時間がない・・ので、忘れ去られていたらしい。

それで、料理の苦手な私が挑戦することにした。作り方は意外と簡単。

1.カレーペーストを炒める。

2.肉を加えて火が通ったら、ココナッツミルクを加える。

3.切った野菜を加えて炒め、鶏がらスープの素、パームシュガー(砂糖で代用)を加えて味をととのえる。

4.野菜を少し煮たら、お皿に盛って、パクチーとパプリカをのせて出来上がり。

え~っ!こんな、簡単?!

さすが、“もと”は違うなぁ。。まあ、本当はパイマックル(みかんの皮)とか、使うと本格的になるんだろうけれど、無くてもできそうpunchやる気マンマン

野菜は、ナス、パプリカの他、本当はタケノコを入れるけれど、家にあったマッシュルームで代用。ココナッツミルクは無かったので、家にあったココナッツパウダーを水で溶かして代用。

できた~!と思って味見をしたら、おいしぃ~

でも・・・

カラーーーーーーッ!!!

パッケージには、カレーペーストを大さじ4杯入れるって書いてあったけれど、日本人のサイトを見たら『タイのレシピでは大さじ4と断言してますが、日本人では1~3』と書いてありました。ゲゲッ!

砂糖を加えても味に深みが出るだけで、この辛味を抑えるには、ココナッツミルクしかないみたいsweat02

夕飯に出してみたけれど、私は少し食べたら咳き込んでしまい、ギブアップbearing

同居人は、大汗をかきながら小盛りのお皿を食べたsweat01その日、彼は体調が悪く熱っぽかったのだけれど、この大汗の後、「なんか、体調が良くなってきた」と言い出した。うーん。なんか、おかしくない?

しかし、大量にあまってしまったグリーンカレー。

翌日、あわててスーパーへかけこみdashOct_06_09_005_2 アメリカのスーパーでは、ココナッツミルクはどこでも売ってるから、助かったぁ~。ふぅ~。

買って帰って、少し加えてみた。。味見をすると、まだ辛い。

味見をして、また加える。。加える。。加える。。

カライのが苦手な私は、とうとう一缶入れてしまった!

出来上がったのは、グリーンカレーというより、ココナッツスープのグリーンカレー味。

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二日連続で同じ料理なので、新しい具を加えて、ご飯を、そうめんにしてみた。

まあまあの味だったけれど、これでもまだ辛いくらい。

このペーストはまだ沢山、残っていますsweat02

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2009年10月 2日 (金)

ニューヨークでちょっとインドを知る

10月に入り、ニューヨークもだいぶ寒くなりました。セントラルヒーティング(一定の温度以下になると入る、家の中の暖房)もオンになったりオフになったりしています。。

今日はインド人の友達に会って来ました。彼女は1人で家にいると、気が狂いそうになるのだとか!とかで、色々と会うことにしています。でも、お金はかけずにねwinkどこでもあなたの行きたいところへ行こうというので、私の好きなサウス・ストリート・シーポートへ行くことにしました。そこは、船もあるし、赤レンガもあって横浜みたいで好きなんです~ship

主婦の彼女はいつも、夕飯の下準備をしてから家を出来るらしく(色んなカレー料理があるらしい)、本当にえらいなぁと感心します。今日はチキンをヨーグルトとスパイスにつけて、冷蔵庫に入れてきたとか。そうすると、チキンが柔らかくなるんだそうです。当たり前に話すけど・・・うーん。なんだか本格的restaurant

彼女「それでね。オニオンフライを入れたいのだけれど、どこで手に入るか分かる?」

と会うなりの注文!しかも、オニオンフライって、あの、イカリングみたいになってて、ダイナーとかでハンバーグの横に付いて出てくる玉ねぎのフライのこと?

と思って、グランドセントラル駅に行く予定だったので、駅の中のスーパーへ連れて行った。そしたら

彼女「わお~!こんなところにスーパーがあったの?知らなかった!」と大喜び。

スーパーといっても、駅の中の一つの通りで、左右には魚屋さん、八百屋さんなどが通り沿いに並んでるっていうものなんだけれど、結構な高級食材が並んでいます。私がフライの売り場をさして「ここら辺にある?」と聞いたら、首をふる彼女。。そのまま、色々と見ながら歩いてたら、彼女が「あーここにあるかも?!」なんて寄っていった。そのお店はスパイスのお店でした。

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よく見ると、オニオンって書いてある袋が3種類くらいある。微塵切りになってるのとか、粉になってるのとか・・・。

へえ~こういうのが欲しかったのか~。

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彼女「お店の人に聞いたけど、ただ焼いただけのオニオンしかないんだって。私が欲しいのはフライなんだけど・・・ま、いいわ、今日はこれで代用するわ!」と言って購入。

私「すごいね~。スパイスなんて、ほとんど買ったこと無いよ」

と言ったら、これはタンドリーチキンカレーを作るときのものとか、これはカレーにいつも入れるものとか、これはイタリア料理に使うものとか、色々と教えてくれました。良く見ると、私の知ってるシナモンとか、クミンとかも売っていました。

Oct_02_09_017 その後、サウス・ストリート・シーポートへ。

やっぱり岸辺は風が強くて肌寒い・・

けど、なんか気持いいね~なんて言いながらふと帆船を見たら、

彼女「あ!インドの国旗だ!」

良く見ると、インドの国旗がいっぱいなびいていました。Oct_02_09_021

私「さっき、あなた、今週末はガンジー生誕記念日で、インドでは連休だって言ってたよね。それでだよ、きっと!」なんて嬉しくなってしまいました。(きっと深く調べると、船との意味があったり、イベントなんかもあるのではないかと思います。NYってそういう所だから)

彼女からインドの国旗の意味を色々と教えてもらい(こういうのが語れるって外国人って、すごいなぁ)、彼女が写真を一生懸命撮ってる横で、私も一生懸命撮ってたら

彼女「なんで、あなたがインドの国旗を撮ってるの?面白い人だねぇ」

と言われてしまった。でも、彼女と一緒に来なかったら、インドの大きな記念日も知らず、インドの国旗にも気付かず通り過ぎてたと思うし、やっぱこういうのが、アメリカならではの楽しみ方ではないかなと思います。

※10月2日ガンジーの生誕記念日です。

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