« マンハッタンのインド人街を散策~! | トップページ | カンジンスキー展と紅葉のセントラルパーク »

2009年10月23日 (金)

ジャズ・スタンダード

ジャズを聴きに行って来ました~!

NYをもうすぐ離れる事になったので、日本人の主婦友達が記念にジャズレストランへ行こうと色々調べてくれました。NYでジャズレストランに行ったのは、日本から来た友達の希望で案内したことあるくらい。そんな贅沢なんてほとんどしてなかったし、せっかくだから最後にジャズを聴きに行こうと楽しみにしていましたnotes

が、しかし!引っ越し疲れで体調が悪かった私は、当日になって突然、発熱!ともかく夜までに薬を飲んで寝まくり・・少し熱が下がった状態でフラフラになりながら会場へwobbly

6時45分会場、7時半から演奏ということで、6時半に現地に着いた私でしたが、友達はすでにレストラン入り。さすが、日本人だわ~。おかげで、一番前の席をゲットしてくれていました。

ジャズ・スタンダードは1階にレストラン「ブルー・スモーク」があって、そこのお肉がNYの名物だということ。がっつり食べる感じの、大きな骨付きお肉のセットなんですが、店名の通りスモークが効いててとっても美味しいpunch

フラフラで、一日ほとんど食べてなかったのに、結構、食欲があって自分でもビックリ。アメリカのお肉って、普段はあんまり美味しくないな~と思って食べてるのですが、こういう食べ方をすると美味しいのね、って改めて思いました。

そして、演奏はサックスのジョシュア・レッドマン(Johsua Redman)さん。きっと有名な人なのだろうけれど、ジャズは良く知らないし、体調も悪いので、もしかして眠くなってしまうかも。。なんて思っていたのだけれど、全然!最初にアップテンポの曲が演奏されたとたん、かっこいい~!と、あっという間に引き込まれてしまいました。

さらに、私たちの席はドラムの目の前だっただけに、ドラムに自然にひきこまれたのですが、めちゃくちゃカッコイイ!ドラムってカッコイイんだ!と初めて思っていたら、後から一緒に行った友達もまったく同じセリフを言っていましたgemini

私は個人的に、いつもアップテンポで元気のある曲とか、ヒーリング音楽なんかが好きで、悲しい曲やバラードは好きではないタイプ。数曲目に、悲しい曲が流れたとたん、「あ、この曲だけは、好きではないかも・・despair」と思ったのだけれど・・・聴いているうちに、ソプラノサックスから流れる悲しさや切なさが、うわわわ~っと心の中に入ってきて、自分が違う世界に連れて行かれた感じになりました。

やっぱり、ジャズというのは、黒人の人たちのそんな気持ちを表現しただけあって、こういう大人な部分の音楽にこそ、良さがあるのだな~ということを少し分かったような気がしました。

本場のジャズを肌で感じて、素晴らしい経験となりました。

一緒に行った友達は、私がNYに来た最初のお友達。帰り道に友達と、当時からのことを色々話したりしながら、ロックフェラーセンターのツリーの点灯式に行ったね~とか、あれは楽しかったね~とか、色々と思い出話。私は頭がちょっとぼーっとしていたので、回転が遅くなっていて、思い出をふわぁ~っと考えながら帰宅しました。。

友達、どうもありがとう!

|

« マンハッタンのインド人街を散策~! | トップページ | カンジンスキー展と紅葉のセントラルパーク »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« マンハッタンのインド人街を散策~! | トップページ | カンジンスキー展と紅葉のセントラルパーク »