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2009年11月13日 (金)

ルートもホテルも予定変更を楽しもう~。

11月12日 アメリカ横断5日目です。

5日目に入り、一緒に横断している我が家の植物くんたちがお疲れ気味wobbly
トラックの荷台は真っ暗だからなぁ・・。
Nov_12_09_002
前方座席は、光が入るけれど、ドライブ中は二人で満員御礼。
そこで、昨夜は、ホテルに入るときに水遣りをして、前方座席に植物君たちを並べてみました。本当は外から見えるところに品物を置くと盗難に会ってガラス窓を割られたりする可能性があるので、よくないのだけれど、やむをえません。

そして今日、出発の時に見てみたら、植物君たちがだいぶ元気を取り戻していました。夜明けから、出発までの数時間だけれど、太陽にあてることができて良かったみたい。太陽って偉大ですsun

時差で一時間早まったし、今朝も早めに出発!と思ったら、朝のニュースでこれから行く予定のコロラドが雪という天気予報を発見shockガーン!

夫くんのアメリカ人のお友達に、横断のアドバイスとして、コロラドは景色が素晴らしい所があってお勧めだけれど、冬場は雪が降ることがあるので注意と聞いていたので、ちょっと気にかけていたのです。慣れないトラックの運転で、山道の雪なんて危ない、危ない。聞いておいて良かった~。ありがとう、友達。

急遽、ルート変更。インターネットで色々と調べたり、ホテルの人に聞いたりしたので、ちょっと遅めの10時過ぎに出発しましたclock

Nov_12_09_006行く予定だったルートは、最短コースの国道70号線でまっすぐの道のりだったのですが、一本南を通っている44号線に乗り換えて行く予定に変更。

昨夜、宿泊したコロンビアから、44号線まで南下したのですが、相談したホテルの人が言ってたとおり、とっても気持ち良い道bus左右は牧場が続いていNov_12_09_009て、まるで高原をドライブしてるようでした。

国道の高速道路は走りやすいけれど、たまにはこういう道も気持ち良いです。地元との距離も近いので、お家や牛さんたちも近くに見えますtaurus

Nov_12_09_015よく見ると、子牛を面倒見ているお母さん牛がいたり、お母さん牛を追いNov_12_09_012 かけている子牛がいたり。。

水浴びをしている牛さんがいたり。

また、素敵なお家も沢山ありました。たいていは、道路から少し道を入ったところにあるのですが、その私用道路がものすごく長いところも。

次の写真のお家は、この手前の策が牧場の策になっていて道路沿いなのですが、そこにポストが・・・自分の家のポストまで見に来るのに、ものすごく長いです~。

Nov_12_09_016 ここからは、かなり遠くまで見渡せて思わずのび~。このお家から、いったい何キロ先まで見えているんだろ~。

そして、たまに見かけるのがこれ。藁を丸めた束が、ゴロゴロと転がっているのだけれど、何なんだろ?

Nov_12_09_020そうして急な変更も楽しみながら、無事に国道44号線に乗り換え。

この道路もひたすら真っ直ぐで、うねが何層にも先まで見えたりすることがありました。

夕方にジョプリンという街を通過。だいたいここが、今回のアメリカ横断の行程の真ん中地点です。

やった~!真ん中を無事に通過~!

この旅が半分過Nov_12_09_023ぎちゃったっていうのも、ちょっと寂しいけど。。でも、5日目で真ん中ということは、単純計算で10日くらいかかるかも?まあ、安全第一で、無理せず行くのが一番です。

夕方の休憩で、今夜のホテルをおさえました。今回のホテルのおさえ方は、初日以外は、いつも夕方に電話でおさえる方式をとっています。

ちなみに・・・誰か、アメリカ引越し横断をする人が見るかもしれないので、今回のホテルのおさえ方を書きます。

今回の旅行でのホテルのおさえ方は、こんな感じ。初日は予約してありましたが、二日目以降は予約せずにまず出発dash

ただし、事前におおまかな予定をたてておきます。前日や当日の朝、ホテルでインターネットが使えるうちに、いくつかのホテルをピックアップして印刷しておく。そして、道路の状態、体調、天候、立ち寄り、色んなハプニングなども含めて、移動した様子を見て、夕方くらいに電話で予約を入れます。こうすることで、目的地までのプレッシャーで焦ったり、疲れているのに無理して運転したりしなくて済みます。

そこで便利なのが、大手のビジネスホテルのコールセンター。そこに電話をして、「○○という街の周辺で宿泊できる部屋が無いか」と聞くと教えてくれます。その街に、その系列のホテルが無かったり満室だったりしても、国道沿い周辺で探してもらうこともできます。

また系列ホテルだと、キャンセルしたい時も変更がスムーズです。ホテルによっては、当日の午後6時まで変更可能なので、ドライブの予定を見て、今日は予約していたホテルまでは着かなそうだな。。と思ったら、コールセンターに電話をしてキャンセルをし、そのままもっと手前にあるホテルの予約を入れることができます。

ポイントとしては、私達の場合は、引越しで小型トラックなので、あまり都心じゃない街を選んで宿泊しています。混雑してる街よりも、郊外の方が道もすいてて迷っても簡単だし、駐車場も広いし、ホテルの価格も安い。また、ポイントを使う場合も少ないポイント数で泊まれる。さらに、郊外の治安が良いので、駐車場での盗難などを避ける意味もあります。

ただし、食事に問題があることがあります。地方の郊外だと、ファーストフード、アメリカンダイナーずくしになる可能性も。。メキシコ料理があればラッキー。中華レストランは結構あって、やっぱりアジアの味は嬉しいですが、当たり外れが激しいです。。

そして、今日はオクラホマ州のタルサという街に宿泊です。ここは、本当に何もない街でびっくり。レストランはどこも9時で閉まっていて、見つからず、夕飯はファーストフードに。今回の旅では、ファーストフードは免れないと想定していたのですが、5日目の夜にとうとう来ました!これから、当分はこういう食生活かな~。

今日は約9時間のドライブ、381マイル(約610キロ)。

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引っ越し・トラック・アメリカ横断」カテゴリの記事

コメント

懐かしくてついつい書き込んじゃいます。ドイツ友達たちと旅行したとき、雪景色のコロラドも行ったよ。ホームスティしたおうちの窓が広くて、そこから見える雪山の景色がまるで大きなキャンバスのようだったよ。そこのおうちだったかな、子供をホームスクールとかいう学校に行かないで教育させることをしてました。
Iowaのホストファミリーと車旅行もしたような記憶もあるけど、ホテルはその場で見つけて系列motelに泊まってた記憶です。引越しじゃないから気軽だもんね。
あと、1日600kmとかいうので思い出したけど、ジンバブエのおうちの人にお世話になったとき、車で1日800kmとか移動してドライブしてくれていたような記憶で、今思うとすごいねー。
私はいろんな人にほんとにお世話になっているなあとあらためて思います。

投稿: michi | 2009年11月13日 (金) 17時59分

毎日、書き込みありがとう!私も書き込みを読むのが楽しいです。雪の降る地域はどこでも、観光の私達はドライブを避けるから、なかなか貴重な体験だったね。
ホテルについてはよく、日本の人に全部を予約してあるの?と聞かれるので書いてみました。
モーテルだともっと安くなるし、私達もいつもならモーテルとかでもいいのだけれどね。
今回は一応、盗難防止と、長旅の為ゆっくりできる事を考えて、今のところビジネスホテルで泊まってます。でも、いつも最後の一室だったりするので、今後はどうなるか、分かりません。お楽しみに!

投稿: だーら | 2009年11月14日 (土) 00時07分

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