アメリカ生活事情

2009年10月11日 (日)

結婚式に行って来ました~!

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結婚式に行って来ました~bellshine

大家さんの娘さんの結婚式に行くと話すと、「えっ?」って言れて思ったのですが、考えてみると、大都会NYでそういうのって私たちくらいかもしれませんね~。

場所は、セント・バーソロミュー教会(St. Bartholomew's Church)。パークアベニューにあるってだけで、なんか、すごい所で結婚式あげるなぁ~と思っていたのですが、行ってみると、実際に立派な教会で、またまたビックリ!

Oct_10_09_0022アメリカの結婚式っていうと、映画とかでは小さい教会で、可愛い飾りつけがあって・・なんていうロマンチック(?)なイメージがあったので、こういうバーン!威厳あり!って感じのもありなんだな・・なんて思いました。

実際に、式場は飾りつけとかもほとんどなくシンプル。神父さんは女性の方でしたが、厳しい感じ。。二人ともカソリックということもあり、結婚式そのものも厳かに進行されました。

誓いの言葉の後、演壇の近くでカップルを座らせ、神父さんの説教・・・これが結構長めでした。日本の結婚式ではあまりないけれど、結婚式での説教は結構普通みたいです。

Oct_10_09_011 結婚式は夕方から始まったので式が終わると、外は真っ暗。

そのまま隣に併設されたレストランへ移動dash通常、レストランに入る前にカクテルタイムがあって、ここでは軽食が出るそうです。

レストラン入り口の(これは日中に撮影した)中庭風になってるところでカクテルタイム。ここでは通常、新郎新婦は現われないそうですが、今回は常識を崩して今日の主役が現われましたshine

8時になったのでレストランの中へ移動dashこの頃にはお酒も入り、みんなも結構なごんでいい感じheart01Oct_10_09_058

レストランに入ると、そこはパーティ会場

正面には二人の写真が次々と映し出され、音楽がガンガン!

なんと、DJが音楽を流していたのでした~notenote

そして、親族の後に、花嫁さんと花婿さんが登場~!

しかも、二人ともリズムにのって、ノリノリで歩いてくる~

♪┗(^o^ )┓┗(^o^ )┓♪

Oct_10_09_0352そのまま二人はお立ち台へ直行dash

ファーストダンス♪というのが披露されました。

その後に、音楽はロマンチックな音楽へ。。。花嫁さんと花嫁さんのお父さんのダンス♪が披露。

そして、花婿さんと花婿さんのお母さんがダンス♪

ここでは、「My so------n」(息子よ~)などと、すっごく泣かせる曲。私も思わず、ああ、息子の旅立ちに母親とダンスなんて良かったね~なんてほろっと涙sweat02じぃ~んとしていると、

ダンスが終わるとともに、突然、音楽がアップテンポup

そして、会場にいた人たちが皆、お立ち台へ直行dash

そして、全員でダンス♪

♪┗(^o^ )┓┗(^o^ )┓♪┗(^o^ )┓┗(^o^ )┓♪

男も女も老いも若きも、全員でダンス、ダンス、ダンスOct_10_09_046

一時間くらいダンスをしまくったのちに、花嫁の母親(我らの大家さんheart01)のスピーチ。続いて、花婿の父親がスピーチ。そして、新郎新婦がスピーチ。

そして、新郎が「祖父はダンスが好きだったので、祖母はダンスが上手です」と言って、おばあちゃんを誘って二人でのダンスを皆の前で披露。ここでもまた私は、う~ん、孫とダンスなんて素敵だぁ~cryingと泣いていると、

Oct_10_09_044 音楽が突然、ノリノリになって、皆でダンスへ♪

とにかく、日本みたいな、お涙頂戴はほとんど無く、ラストは全て盛り上がりでイエ~イ!カラッとしてて、まるでアメリカ映画のようなのですmovie

花嫁さんも白いドレスの裾を振り乱して、ガンガンのダンス♪

日本では、ダンスはもちろんないし、カップルは正面のテーブルに座ってて、皆が食べものや飲み物を運んできてくれるし、第一、花嫁さんっておとなしくしているイメージvirgoshineなのに、ここでは誰かが飲み物を運んであげるどころか、だいたい花嫁さんも花婿さんも自由に動き回ってる。Oct_10_09_040

パーティでは、後ろのバーに自分でお酒を頼んでもらってくるシステムなのですが、花嫁さんも自ら自分でお酒を取りに行ったり、会場内も自由に動き回って、友達の横に座って話したり、また友達を誘ってダンスをしに行ったり。。。すごいね~と思いました。

(でも、ふと思い出すと、私もアメリカで小さな結婚式をあげたので、皆とはしゃいだり話したり、自分で飲み物を取ったり自由な感じだったかも。。)

そして、11時頃になってようやく、ケーキカットbirthdayアメリカの結婚式ではケーキカットは、最後の出し物だそうです。これが終わると、終盤っていうことだとか。。このケーキは美味しかった~大家さんがニュージャージーのケーキ屋さんに特別にオーダーしたのだとか。

ケーキを食べると、ポロポロと帰っていく人たちも出てきます。日本だったら一言挨拶に行ってから帰るけど、カップルはダンスをしてるから、みんな挨拶とかはせずに普通に帰ってく。。ここら辺も文化の違いですよね~。

その後はずっとダンス♪♪

夫と私も、その頃はあきらめて、会場でダンスをしてました(笑)。ダンスっていうか、ノリノリ風にしてただけだけど・・

そして、大家さんと娘さんに「あ~!二人もダンスしてる~!」と見付かる。。

私たちが「いやぁ~私たちは踊れないよ」と言うと

大家さんが「仕方ないわよ~。文化が全然違うんだもの。音楽、ダンスぜ~んぶ全然違うんだから~」

それって・・・よっぽど下手だったって・・・遠巻きに言ってる?

なんだかんだで、夜中の12時にようやくラストダンスナンバーになりました~。

パワフルなアメリカ♪結婚式もかなり元気だということが分かりました。でも、とっても楽しかったし、アメリカの結婚式に出られて素晴らしい経験になりました。大家さん、ありがとう&おめでとう!

そして、お二人様、お幸せに~heart04

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2009年10月 9日 (金)

結婚式に日本の贈り物

結婚式に招待されましたbellheart04

アメリカの結婚式って、いったい何を持って行ったらいいのだろう?

疑問に思った私は、いとこに聞いてみました。彼女はアメリカ人のご主人と結婚し、子供も育てあげた、もうずっとアメリカに住んでいるこの道のエキスパート。

彼女が言うには、アメリカでは、よっぽど親しい仲でないと、日本のように数万円とかって現金をつつむことはないのだそうです。だいたい友達だと100ドル前後の商品券をあげたり、また、デパートに欲しい物リストを届け出てるカップルもいて、友人がそれを見てだぶらないように買って行くという方法もあるらしい(これは、私も聞いたことがある)。

それから、日本的な物をプレゼントしても喜ばれるかもよ。

とのことだったので、私1人でも調達しやすい、この方法にすることにしました。

インターネットで「和食器」「ニューヨーク」で検索して、見つけたのがSEASONSというお店。私の好きな古本屋さんハウジングワークス(以前のブログ)の向かいに、こんな日本のお店があるなんて、全然知らなかった!

お客さんは、日本人らしき年配の男性が去ったかと思うと、アメリカ人らしきサラリーマン風の男性がふらっと入って来たり、東南アジア人らしき若いものカップルが立ち寄ったりと、色んな人種、年齢層の方々が来ている様子。

お店には、綺麗なお姉さんがいて、結婚式のプレゼントだと言うと、外国人の人に好まれるものなど、日本語で色々とお相手をしてくれましたhappy01色々と迷った結果、手書き柄の湯のみペアを購入。

といっても、japaneseteaこういう渋いのじゃなくて、日本的な柄だけれど、湯のみにしてはちょっと大きめの丸みのあるデザインです。彼らは(結婚するカップルは)日本文化にあまり詳しくなさそうだけれど・・と言うと、外国人は日本茶に使うだけじゃなく、紅茶やコーヒーを飲んだり、ナッツを入れたり自由な発想で使うんですよとのことだったので、大きめのカップのそれにしました。

ちゃんと日本のお店みたく、綺麗に包装してくれて、嬉しいheart01

包んでもらってる間、ちょっとお話。。

お店の人「アメリカ人の結婚式は初めてですか?もし、パーティも行くんだったら長いですよ~。」

私 「やっぱり?DVDで見たことあるのだけれど、ダンスタイムが長い気が・・・」

お店の人「そうそう。ところどころ出し物もはさみながら、ダンス&歓談が永遠と続くんですよ」

やっぱり。。。その結婚式、知人がほとんどいないのよねsweat02

初対面で誰かと話すのは、まあまあ大丈夫なのだけれど、英語が苦手なだけに長時間の歓談はきついなぁ。。と情報収集もちょっとしてお店を出たのでした。

SEASONS; 115 Crosby St. New York, NY 10012

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2008年11月27日 (木)

サンクスギビング(感謝祭)

                  Nov_0827_003先日、サンクスギビングにまつわる話を学校で習いました。ヨーロッパで迫害されていたプロテスタントの人たちが、自由を求めてアメリカに来たのだけれど、一年目は生活が大変で半数が死んでしまいました。でも、ネイティブアメリカン(インディアン)の人たちが、食物を分けてくれたり作物の作り方などを教えてくれたりしたので、翌年はいい年になりました。それで、この年はネイティブアメリカンの人たちをサンクス(感謝)という意味でディナーに招待しました。それが、サンクスギビングのはじまりと言われています。そして今では、宗教を超えた行事として広まり、家族が集まって夕食を食べる日となっているのだそうです。

Nov_0827_0061 私は相変わらず同居人が出張なので、『大量の宿題でもして過ごすかな』と思っていたところ、大家さんが、「サンクスギビングに一人なんてだめよ~。家でパーティするからいらっしゃい」と誘ってくれたので、ワインを持っておじゃましてきました。

Nov_0827_015 すごく興味があったのは、やっぱり本物のターキー(七面鳥)。パーティーのメンバーは毎年食べてるのか、食べる前から大家さんのターキーを大絶賛。彼女が言うには、彼女は3日間かけて作るのだそうです。「私は料理は普段はしないけど、一年に一回とか、行事の時はこうしてちゃんと作るのよ!」と言っていた。アメリカ人ってあんまり料理しないって聞くけど、普段は何を食べてるんだろう?

Nov_0827_012 学校で習ったとおり、クランベリーソースが登場。お肉にジャムを付けるって不思議な気がしたけど、食べると美味しかった。

でも何より、知り合いで集まってワイワイ。家族だけっていうんじゃなくて、友達とかボーイフレンドとかも参加したりできる環境が、いいなって思いました。こういう時間が持てるというのが、サンクスギビングの魅力なのかもしれないですね。大家さん、ありがとう!

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2008年8月 7日 (木)

医療費高すぎ!

同居人が先月、指を骨折した。薬指の先っぽ。

病院へ行ったけれど、保険が効くというので安心していた。

が、しかし!

数日後、保険でカバーできない部分があるとして、$800(約88,000円)の請求書が来た。

ひょえ~~~!

さらに、簡単な手術をしたのだけれど、今回の請求金額には、手術代は含まれてないんだそうです。

保険が利くって言ったのにーーーshock

今回の場合、全額では$3,000(約330,000円)で、そのうち保険で$2,200が払われるらしい。だから、これでも一応保険は利いている。でも、薬代と手術台は別でこの金額って、診察なんて数えるほどしか行ってないのに?もしかして、一回10万くらいだったってこと?医療費高すぎ!

ちょっと日本の保険会社の資料を見たんですけど盲腸になった場合(2000年の資料)。世界1位は堂々とニューヨークで240万円。2位ロサンゼルス、3位サンフランシスコって、全部アメリカではないか(それぞれ入院一日)。16位パリ 47万円(入院2日)。26位シドニー 21万円(入院5日)。

シドニーの10倍って・・・。

しかも、救急車なんて乗ったら、もっとかかる。

アメリカでは病気になって破産して、住む家も無くす人が少なくないんだそうです。

いったい、医療費システムは、どうなってるんでしょ?

 

 

 

 

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2008年6月26日 (木)

jassi~日米ソーシャルサービス~

日米ソーシャルサービスという非営利団体(通称ジャシー)へ初めて行って来ました。よく日系フリーペーパーの「困った時の連絡先」などで目にするし、NY日本総領事館のウエブサイトにもリンクが貼ってあるので、知ってはいたけれど、実際に行ったのははじめてでした。

公共のビルの中にあるので入り口では厳重なセキュリティチェック。空港のように手荷物をベルトコンベアでチェックされ、入り口で名前や行き先のサインを記入するとビジター用のシールを渡され、それを胸に貼ると、やっと入ることができました。さすが~と思いきや、この後驚く景色を見るのですが。

ジャシーの事務所は地下一階なので、入り口の人に聞いて階段を降りて行ったのですが・・そこは別世界!

「え?ここって中国?!」

入り口に大きな中国語の看板があって、中には中国人(ほどんどお年寄り)がいっぱい。ここ入っていいのかな?ってこれ見たら、アメリカ人でも思うはず。ガラスのドアで区切られた部屋はいくつかあって、一番大きな部屋は食堂になっていて、中でビンゴのようなゲームを皆でやってるようでした。もちろん中国語で。隣の部屋はマージャン部屋。卓上マージャンが沢山並んでて、お年寄りが、真剣にマージャンしてましたcoldsweats01

国連並みのチェックをして入場したのに、この娯楽施設みたいなのは何?と思ったのですが、たぶん、中国人のお年寄りのため、NY市の予算により運営されているのではないかと思います。。。あくまで想像ですが。

でもってジャシーを探せず迷いましたが、その中の、ちいさ~い事務所がなんと、ジャシーでした。同じアジアだから同じ階というのは分かるけれど、他の部屋はあんなに広いのに、机3つ分くらいの大きさしかない部屋なんて、割合的に狭すぎるんじゃ・・・。(ジャシーの本当の事務所は違うところにあるのかもしれませんが)

それにしても、中国の政治的な力の大きさを感じずにはいられませんでした。国の力だけでなく、NYでの中国人は日本人より人口数も違う。チャイナタウンという街から支払われる税金もがっぽりなはず。さらに日本国籍を維持する為に永住権だけ持ち続けて市民権を取得しない日本人と違って、さっさと市民権を取得してしまう中国人は、選挙権もあるし、アメリカ国民ということになるので市民の権利も当然かもしれませんが・・・。本当のところは分かりません。

さて、ジャシーはどういうところかというと、行政サービスのような、でも領事館では出来ないような事をするところかなって思います。日本人がNYに住むと、文化や習慣などの違いによって色んなトラブルが起こる時がある。そういう時の相談所のような駆け込み寺のような感じでしょうか?

例えば、熱がある子供を家に置いて外出したら、近所の人から虐待の通報をされて(アメリカでは子供だけを家や車内に残すことは禁じられてる)しまった人が、ジャシーに相談してその問題の解決に協力してもらったとか。

その他、住宅の賃貸、保険、ビザ、金銭トラブル、心のケアから高齢者プログラムまで、対象事項は相当幅広く、しかも日本語で対応してくれる、驚くべき組織です。それにしても、こんな重要なことをしている組織なんだから、相談所ももう少し立派でもいいのではと思いますが。NY市の高齢者予算と日系企業の寄付で運営しているのかな。

JAPANESE AMERICAN SOCIAL SERVICES, INC(JASSI)

TEL;212-442-1541/100Gold Street, Lower Level, NY NY10038

http://www.jassi.org/index_J.html

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2008年1月15日 (火)

フリカケは貴重!

Jan07_1418_001 今日、家に帰って来たら、友達から大きな封筒が届いていました。

「ほえっ?」

と思って封をあけると、中からフリカケ☆

そして”ご飯があれば、なんとかなる!シリーズを送ります”と短いコメント付き。

おおーーーっ!!

フリカケとは、ご飯文化の日本人が作り出した素晴らしい食品。ご飯にコレさえあれば、地球の裏側だろうと、どこでもワンタッチで日本食に早変わりの素晴らしいアイテム!!

アメリカに何年か住んだことのある彼女は、それをよく知っていて送ってくれたのだと思います。

だいたいこういう食品って日本ならではだと思います~。ご飯にかけるだけといっても、もの凄く手が込んでいますし、細かく沢山の食材や調味料を使っていて複雑な味がして美味しいです。

他にもパスタにあえるだけのパスタソースとか、インスタントお味噌汁とか、カップスープの素とか、色々ありますが、どれも信じられないくらい種類も豊富で驚きます。こういうリアルな日本は世界では知られているのだろうか。

でもちょっと思うのが、大きなパッケージの中に小袋が3袋。湿気に気を使う為とか、お弁当の為であっても、ちょっと過剰包装な気がしますが。そう思うのは私だけかな?

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2008年1月 7日 (月)

NYの水道水対策(シャワー編)

乾燥対策を色々と試みているのですが、肌荒れはなかなか治らず。色々と調べたところ、水道水の塩素によって肌荒れやアトピーになることがあるとか。それで、最近はブリタで浄水した水を、お風呂上りにかけて出ていたのですが、これは準備などかなり難しい。

Jan07_07_002 そこで今回、購入したのがこれ、

ジャジャーン!

アクアサナ(Aquasana)というシャワーヘッドです。

白いタンクの中に石がいっぱい入っていて、それがフィルターになって、塩素を除去するというもの。アトピーをはじめ肌荒れには、水道水に含まれる塩素が肌に残るのが問題なのだそうです。

類似商品はいくつかあって、塩素除去率が高いものと、ホースが付いている商品を選んだらこれになりました。あっ、ホースっていうのは、効果に関係ないんですけどね。アメリカの人はシャワーにホースを使わない人が多いですが、私的には自宅には絶対欲しい物ですぅ~。

でもこういう商品。デパート大手のメイシーズ、バス用品で有名なベッド・バス・アンド・ビヨンド、薬局大手のドラッグストア等など色々とニューヨーク中を回ったけれど売っていませんでした。もちろん、シャワーヘッドは売ってるんですけど、塩素除去フィルター付きっていうのが売ってないんです。でも面白かったのが、コスメショップのセフォラにだけ、類似商品の取り扱いがあったことでした。美容のためなのだそうですが、そういう使い方もあるなんて面白いですよね。結局、私はアクアサナをインターネットで購入しました。

”すぐには効果は出ないだろうけれど、肌荒れの原因が分からないのだし、いいと言うものは試してみることにしよう”くらいの気持ちです。でも、そうして劇的な変化を期待せずに使ってみたら、とにかく気持ちいい~。

特に驚いたのがシャンプー後。NYに来てからシャンプー後は、髪がごわごわするんですけど(海外旅行でそういう経験ありませんか)、このシャワーを使ったら手触りがつるって感じでした!肌に当たる感じも、ちょっと日本の温泉を思い出すような感じで全然違う~!確かに美容効果もあるかも♪

これは、なかなかお勧めです。でも、日本に住んでいたら水が綺麗だから違いがあまり無いのかなぁ。でも、都内なんかだと塩素は結構強いから薬臭さが無くなっていいかもしれませんね。

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2008年1月 6日 (日)

NYの水道水対策(飲み水編)

NYに長く住んでいるピアノの先生。最近は先生情報が多いです。

このブリタ(BRITA)も先生から教えてもらったひとつ。これは簡易型の浄水器です。白い上層部に水を入れると、フィルターを通って下に溜まる仕組み。塩素、トリハロメタン、鉛、銅、農薬などが除去されます。

Jan07_07_003 NYの水道局によると「水道水はそのまま飲めます」ということですが、そのまま飲むにはちょっと抵抗があります。見た目ちょっと茶色いし・・・。

それで私は水を買っていたのですが、水を買うのも結構な出費だし、しかも重い。それに最近のニュースで水によっては水道水を浄水させて売ってるのもあると聞いて、うそお!そんなの詐欺じゃないか~!と思いました。

そんな話をピアノの先生にしたら、ニューヨークの人がよく使っているというブリタを教えてもらったのです。話を聞いてからドラッグストアに行ったら、あったあった売ってました!気にしてみるとテレビCMも流れてる。

早速使ってみると、水が透明になるぅ~!!飲んで見たら味の違いは分かりませんでしたが。でも、コップに入れて比べてみたら、見た目に全然違いました!浄水する前は、不純物が浮いててにごり酒状態なのに対し、浄水した後は透明できれい~。

これは、いいぞ。

ということで、最近は料理もブリタの水を使っています。ブリタは日本でも簡易型の浄水器という事で売っているそうですよ。

フィルターは3ヶ月に1回程取り替える必要があるそうです。

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2007年12月24日 (月)

キリスト生誕の人形セット

今日はクリスマスイブ。大家さんに年末の挨拶に行って来ました。マンションに住む人たちはドアマンの人たちにお年玉のようなものを包む決まりがあるそうですが、家はマンションではないのでそういうのは無いので、心ばかりの手土産を持って挨拶へ行くくらい。今年はトナカイの袋に入ったココアを持っていきました。

そして、今年もあのお飾りを見せてもらう約束。今年はカメラをちゃっかり持参しました。クリスチャンの大家さんが毎年必ず飾るのは、キリスト生誕の人形セットです。Dec2125_005

キリストが生まれたのは馬小屋。後ろの景色は、イスラエルの街。真ん中に光る大きな星、3人の王様がちゃんといます。

キリストの洋服は、毎年ミシンで手作りするのだそうです。いつも忙しくしている大家さんが、いつ、作ってるのだろう?と不思議に思いましたが。

Dec2125_008 ツリーも綺麗だねぇ!と言っていたらクリスマスツリーよりも、生誕の方がメインなのだそうで説明を受けました。仏教もあるの?と聞かれたけれど、仏の生まれた日がいつなのか知らないので・・・。日本には娘の日(ひな祭り)があって、人形を飾る行事があるよと話しましたが、伝わったかなぁ。外国人にとっての深い意味のある宗教行事と同じくらい、日本の儀式・行事も深い意味があるんだけれど、きちんと伝えるのって難しいですね。

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2007年11月 5日 (月)

病院再び~皮膚の乾燥~

NYは乾燥するぅ~。

皮膚の乾燥で、7月に病院へ行ったと書きましたが、あれから実はまだ治ってませんでした。病院でもらった薬のサンプルは、すんごく効くんだけれど、強いので長くは使えない。でも止めるとまた乾燥の繰り返し。そんなことしてたら悪化してきて・・かなりヤバイ状態。仕方なく、また違う病院に行ってみることにしました。

でもここはニューヨーク・・・英語が苦手な私には、病院に行くのが一番腰が重い~。まず最初に、英語の質問票がある。今日来た理由は何ですか?あなたにアレルギーはありますか?近親者に癌になった人はいますか、高血圧の人は?などなど。知らない単語のオンパレードで50個くらいの質問。しかも、学校と違って自分の健康がかかってるから適当に○とかできない・・・。さらに、訴訟社会のアメリカでは病院に関することが沢山書いてある資料を見て、サインをしなければならない。う~ん。

そんなこんなが嫌なために、数ヶ月も症状を放置していた私。それでも病気がこれ以上悪化したら怖いから仕方なしに行くことにしました。そしたら、当日になって奇跡的にも夫が仕事を中抜けできることに!病院へ来てくれて、ほっと一安心。資料は全部夫に書いてもらった。

皮膚科の先生は日系人らしく、日本語がペラペラ~。NYで病院に来たのは3回目だけれど、日本語が話せる先生は初めて。こういう時、日本語が通じるって、ありがたいです。

結局、乾燥による肌荒れということだった。日本からNYへ引っ越してくると、アトピーになる人が沢山いるのだそうで、アトピーの疑いもあるということでした。病院で、飲み薬と塗り薬の処方箋をもらって、さらに市販の肌の弱い人用の石鹸、ボディークリームなどを教えてもらいました。これからも気をつけておかないと、今度は他の箇所にも症状が出て来るのだそうです。

それと、シャワーは時間を計って5~10分以内にするようにとのことでした。何でシャワー?と聞いたら、水やお湯は肌を乾燥させるから、できるだけ短時間にするべきなのだそうです。でも、日本人としては、お風呂ってあったまりたいっていう願望があるじゃないですか?だから、10分以内なんてなかなか難しい。

顔と髪を洗ってから、シャワーをあびれば時間短縮になるかも?!これから格闘の毎日です。治ってくれ~!

ああ~不快指数の高い、日本の湿気もいいことあったんだね~。

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