チャイナタウン

2007年10月20日 (土)

THAI SON(タイ料理)

Oct14_031 チャイナタウンっていうと、もちろん中華料理が圧倒的なイメージですが、街の中には同じアジア料理の仲間ということで、東南アジア料理レストランの並んでいる通りがあります。

このBaxter St周辺のお店が、なかなかお勧め。

ここ、THAI SONはタイ料理のお店です。

Oct14_029_2 中に一歩入ると、外の中国の街並みは忘れてしまうような、ちょっとタイを思い出す、あたたかい空気が流れています。。なんでだろ?

バーに小さいライトが飾ってあるからなのかな、天井にファンが付いてるからなのかな、それともナンプラーの香り?

ともかく中華のお店ほど、注文をどんどん取って、料理がすぐに出てきたら急いで食べて帰るという感じではなく、ちょっと落ち着く感じです。

Oct14_028今日は寒いのであったか麺料理と、揚げ春巻き。

スープの中に、米からできた麺が入っている料理で、トッピングは野菜にしました。

ニューヨーカーはベジタリアンも多いので、必ず野菜メニューがあるのが嬉しいところ。私は別にベジタリアンじゃないけれど、肉を沢山は食べられないので、野菜メニューには助かってます。

でも、肉メニューは麺の上に肉が沢山載っていて、スープに肉のだしも効いていて、こちらも美味しいですよ。

野菜麺の方はさっぱり味。ちょっとすっぱいスープがGOOD!タイの屋台で女友達二人と食べた味を思い出すよ~。

THAI SON; 89Baxter St.

Oct14_032 帰り道に、地下鉄のキャナルストリート駅から乗ったら、こんな物を見つけました。よくNYで見かける、週末に変更する地下鉄運行状況の注意書きなのですが。左はなんと、中国語。この街には、店頭にも英語が話せない中国人が沢山いるのは知っていますが、公共交通機関の案内まで影響を及ぼしているってすごいですよね~。もちろん、これを作っているのは中国人か中華系アメリカ人の地下鉄職員なのでしょうね。

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2007年10月14日 (日)

中国へ旅行した気分になれる、コロンバスパーク

Oct14_013 今日、チャイナタウンの中にあるコロンバスパークという大きな公園の前を通ったら・・

ええっ~?!

ものすご~く怪しい雰囲気。なんていうか、中国人でとてもにぎわっていて、とっても不思議な雰囲気。興味をそそられて、思わず入ってみました。

Oct14_010入ってみると、中国人であふれていて、ここはまさに中国!

って実際、中国には行ったことないんですけどね。だけど、テレビで観るような中国の光景が広がっていてビックリしました。

よく見ると、テーブルごとに人だかりができていて、将棋のような駒ゲームをしてる。駒は漢字が書いてあり、丸くて、オセロみたいに大きかったです。アイラブNYのシャツを着ているところが、どうにかここはNYなんだなと確認できた・・・。

Oct14_009 ゲームをする種目が、男性と女性とでは違うみたいです。

こっちのおばあちゃん達のテーブルではカード。

顔は真剣で、言葉少なにモクモクと行われているところがプロみたい。ここが公園じゃなくて、バーの一角とかだったら本当に怖い・・・。

あと、このテーブル、NYのあちこちの公園にあるのですが、本当はチェスをするテーブルです。

Oct14_012 公園の中央付近ではコンサートが行われていました。多数の中国楽器が演奏されていて、中央にはマイクで歌う人がいました。

中国の戯曲で使われる曲か何かなのかな・・・。

観客が口ずさんだり、子供達が掛け声をかけたりしていたから、みんな知ってるみたい。

とにかく、この公園の様がとても不思議!

たまに異人種(白人など)の姿が見えると、私たちと同じく、所在なさげに遠巻きに観察し、写真やビデオ撮影を熱心にしていました。

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演奏している楽器も、もちろん中国の楽器たち。二胡を演奏する人は何人かいて、他にも揚琴(ようきん)という楽器(写真奥)がありました。

この楽器は、NYへ来てストリートミュージシャンが弾いているのを見て始めて知った楽器です。沢山の弦の上を竹のバチで叩いて音を出すのですが、弦が何層にも響いてとてもいい音色になります。

それを見ていたら、手前にいるおじさんが、最初は横笛を吹いていたのに、曲目が変わると、違う吹奏楽器を始めました。オーボエみたいだけれど、もっとパリッとした音のする楽器。これもまた初めて見る楽器です。しかも、このおじさん、全然譜面見ていないよ~。

Oct14_019譜面と言えば、演奏している人が見ている譜面を見ると、楽譜が全部漢字!!

縦書きで、セリフみたいに書いてあるから、やっぱり演劇の何かなのかも。Oct14_027_2

ともかく不思議な公園でした~。数十分間、まるで中国旅行をした気分。

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2007年9月14日 (金)

火傷をしてでもアツアツで食べたい!ジョーズシャンハイの小龍包

今日は朝からチャイナタウンへ。

キャナルストリート沿いには色んなお土産屋さんが、軒を連ねています。香水や、複製ブランドバックなんかもあるけれど、NY土産のTシャツや雑貨なども手に入るところ。ここで友達は、ふざけたお土産を発見!ライターの火を付けると、ガラス窓の自由の女神が色んな色に光るもの、その他アメリカっぽいポップでジョークなライターをいくつか購入しました☆こういう変なお土産は、ミッドタウンなんかの一般的なお土産屋さんでは見かけないもの。チャイナタウンでこそ手に入るシロモノです。

Sep07_yasunaga13_021その後、小龍包(ショウロンポウ)がNY1美味しいと言われているお店「ジョーズシャンハイ」へ。ここで一番美味しいと人気の蟹粉小龍包を注文。

食いしん坊の友達は、ほおばりながら、うなずく、うなずく。他のメニューも美味しくいただき、十分堪能したようでした。食後に、

「舌を火傷しちゃったね~」

と一言。そこで、もう一人の友達がすかさず、つっこみ。

「『ね~』って私は火傷してないよ。火傷しちゃったの?気をつけて食べたらいいのに~」

「いや~。猫舌の私が火傷するのは分かっていても、熱いまま食べるのが、これまたいいんだよ~」

火傷を負ってまでも、美味しい物を食べたい彼女。これは、お墨付きの食いしん坊ですね。まいった!

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2006年12月 2日 (土)

チャイナタウン飲茶「金豊大酒樓」

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休日のランチは飲茶でしょう!ということで、チャイナタウンの飲茶へ行った。

「大豊大酒樓-Jing Fong Restaurant-」20 Elizabeth St.

入り口を入ってすぐの長いエスカレータを上ると広々とした店内に入る。NYのチャイナタウンは横浜中華街と違って、小さいお店が多いのだけれど、ここは店構えが大きい。

Dec_24_1 フロアでは、家族連れなどでにぎわったテーブルの合間を、中国人のおばちゃんがワゴンを押して歩いていく。ワゴンには、蒸篭やお皿を積んだ点心でいっぱい。おばちゃんに声をかけると、「どれがいい?」って感じで色んな蓋を開けて中を見せてくれる。蓋をあけると、中からもわぁぁっと湯気が出て点心が見える。なんとも美味しそう!好きな点心を指差してお願いすると、自分の伝票にハンコが押されて、それと引き換えに美味しい点心がテーブルに置かれる仕組み。でもワゴンのおばちゃんは英語があまり通じないからジェスチャーが大事。「これなに?」とか聞くと、そのままテーブルに置かれそうになる。いるものといらないものは、はっきりと意思表示しないとね。

Dec_22_1 ロサンゼルスもそうだったけれど、アメリカの飲茶というと、こういうスタイルが多いみたい。流行っているお店ほど、ワゴンの種類も豊富で、回転も速く出来立てがいただける。ランチタイムの終わりの方に行くと、売れ残りばかりだから寂しいことになっちゃうから要注意ですぞ。今回のこのお店は、安くてどのお皿もはずれがない美味しさだったよ。特に美味しかったのは、ホタテと春雨の炒め物。しかし12月最初の週末とあってか、チャイナタウンはすごい人だった。

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あまりの人ごみにキャナルストリートの大通りから一本入ることにした。一本道を入るとそこはイタリア街。NYでは、チャイナタウンの中にリトルイタリーがある。移民の街NYは世界の縮図って言うけれど、中国のお隣にイタリアって、ほんとバラエティーに富んでるよね。

Dec_210 リトルイタリーでも負けない盛り上がりと思ったら、Dec_212パレードに出会った。鼓笛隊が旗を持って行進、その後ろに台車が何台か。台車にはシーズンズ グリーティングスって書いてあったけれど、クリスチャンによるクリスマスパレードかな?

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