NYの図書館・本屋・古本屋

2009年11月 3日 (火)

NY図書館に本のドネーション(寄付)

Nov_05_09_042 引越しの準備も大詰めを迎えております!

今日は朝からクーラーのとりはずし。家のアパートはクーラーが無いので、窓の差し込む形式のクーラーを付けていたのです。

その後、図書館へdash最後に借りていた本を返却とともに、自分の本をドネーション(寄付)。我が家の引越しで洋服よりも多いダンボールは本bookなので頑張って減らすしかない・・・。Nov_05_09_041本当は手放したくないいい本もあるのだけれど、残念ながら処分ですsweat02

本の処分はいつもなら、ストランドブックストアか、日本語の書籍だったらブックオフに売るのですが、NYで一番お世話になった図書館なのでドネーションさせていただきました(写真)。

NY図書館は日本語の書籍もちょっとあるのですが、他国語書籍に比べるといまいち数不足だしとても古い。ちょっとでも日本の人がいい本に出合えますように。。とお気に入りの本を手放すにはここが最適です。それに、自分の本がNY図書館にあったらちょっと嬉しいheart01

ドネーションの仕方は簡単。貸し出しや返却のカウンターに普通にならび、自分の番が来たら渡すだけ。図書館の人から、寄付しましたっていう証明が必要かと言われますが、必要なかったら断ってもいいです。一応、家では送ってもらうように書類に住所などを記入。高額になると確定申告の時に税金の控除対象になるそうです。

いらなくなった本はドネーションして、NY図書館に日本語の書籍&英語の本でも日本人の寄付の本をもっと増やそう!

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2009年7月28日 (火)

ブライアント・パークの読書コーナー

July_28_09_007 今日は図書館へ行った帰りに、ブライアント・パークで休憩。

マンハッタンの木はいつ見ても細いなぁ~なんて思いますが、それでも都会のオアシス。やっぱり人ごみの中を歩くと、ちょっと公園に入るだけでもほっとします。

とくにこの公園は死角もなく、日中は人が多くて安全なので、スーツ姿の(金持ちそうな)ビジネスマンだって、華やかなワンピースの女性だって安心して休憩してます。

July_28_09_006 この時期は、卓球とか特設場もできてますが、私が好きなのは、読書コーナーになっているリーディング・ルーム。

貸し出しはしてないのだけれど、本棚から借りてその場で読書をすることができます。雑誌や新聞もおいてあるんですよ。

私は子供コーナーで児童書をチェック。ちゃんと子供用の椅子とテーブルもあって可愛いheart04NYにいわれのある絵本オリビアや、人気のマジックツリーハウス・シリーズなんかもありました。

July_28_09_008 ここでは、椅子を並べて人が集まってるのを見たことがありますが、本の作者を読んでお話を聞いたりするイベントもたまにあるようです。

リーディングルームのはじまりは、大恐慌時代にはじまったものだとか。本を買えなかったり、図書館まで遠い家の人のために、車に積んだ移動図書館があったといいますよね。

その、考えに基づいて、ブライアント・パークでは誰でも図書カードを作らずにも読めるリーディング・ルームを夏季に開設してるとか。観光の人も読めるし、いいですよね。

ブライアント・パークのウエブサイトhttp://www.bryantpark.org/amenities/readingroom.php

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2009年6月20日 (土)

グランドセントラル図書館

Jun_09_20_008 MOMA美術館の向かいにあったドネル図書館がなくなってから、私の所属がグランドセントラル図書館になっていた。所属はあまり関係ないけれど、どういう図書館か行ってみることにしました。

NYの図書館というと、以前ブログで書いた中央図書館とか、ジェファーソン・マーケット図書館などの古い建物を大切に使っているという印象なのだけど。ここは、随分と近代的でピカピカshine

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椅子なんかもお洒落でニューヨークスタイル。

図書館というより、ブティックとか喫茶店みたいです。Jun_09_20_005

新しい図書館らしく、本はどれも新しくて綺麗なのだけど、数はまだ揃っていない感じでした。場所柄ビジネスマンが多く、インターネットで取りおきしておいた本を受け取り来るのに使われているそうです。

 そして、DVDが充実していると聞いたけれど、そうでもないかな・・・と思ったらマンガのコーナーを発見。この棚、一面全部が英語訳になっている日本のマンガでビックリsign03残念ながら私はルパン三世くらいしか知りませんけどsweat02

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というのも、ここは若者のホームに力を入れている図書館なのです。二階の一角には、若者専用のコーナーがあって、ドアをあけて入ってみると、まずはロック音楽が流れていて驚きましたnote静かな図書館というイメージはなくて、真ん中のパソコンテーブルでは若者が集まってパソコンでゲームをしながら話をしていて楽しそうな様子happy01

棚には、それこそ英語訳された日本のマンガ本がぎっしり。マンガ以外にも、ハリーポッターやゴシップガールなど若者向けの本も沢山並んでいました。

図書館員の人もちゃんといて(その人もTシャツを着た若いお兄さん)、普段は机に座っているけれど、時たま若者をみまわったりしているので安全です。

マンハッタンにある図書館は、それぞれ特色があるのですが、ここの若者を対象にした個性というのも面白いなと思いました。

Grand Central Branch; 135 East 46th Street [between Lexington & Third Aves.], New York, NY 10017.

 

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2009年6月15日 (月)

同性愛者の展示会を図書館で開催!

Jun_09_20_011_2 ここ最近、図書館へ行くと「え?」と振り返って見上げている人を見かけます。NYでは、ありそうな広告なのですが、図書館というところが意外性があり私も最初に見たときは、さすがニューヨークだなと感心しました。

というのも、NY図書館ではLGBT(ゲイ・レズビアン・バイセクシャル・姓同一性障害など)に関する展示会を開催していて「1969 ザ・イヤー・オブ・ゲイ 解放運動」という広告が、どーんと出ているからです。Jun_09_20_013

1969年というのは「ストーンウォールの反乱」という事件があった年です。これは、NYのゲイバーに警察の不当な踏み込み捜査があったのをきっかけに、ゲイの人たちが初めて警察に対し立ち向かって暴動になった事件です。

これを機に、LGBTの人たちが社会に対して迫害などへの抵抗運動をおこし、彼らの自由を獲得するきっかけとなったと言われています。なので1969年というのはとても重要な年。

図書館の3階では、当時の運動の様子の写真などが展示してあり、多くの人が訪れて来ていました。

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地下の売店では、Tシャツなどのグッズや本を販売。

普段、ゲイバーやゲイパレードなど、同性愛者には華やかなイメージばかりが専攻してしまうけれど、こういう図書館のような公共の場で、無料の展示会があるのも理解を深めるのに重要な役割があるなと思いました。

日本では、まだまだありえないでしょうかね。。

ニューヨーク図書館 1969 The Year of Gay Liberationのサイトhttp://www.nypl.org/research/calendar/exhib/hssl/hsslexhibdesc.cfm?id=512   

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2009年6月 1日 (月)

アッパーウエストで児童書探し

May_0923_014 本好きな私は、先日、NYでも有名な児童書専門店バンクストリートブックストアへ行って来ました。

この本屋さんは、アートや音楽、歴史などの絵本も充実しています。この地域はアッパーウエストという高級住宅街なので、子供たちに英才教育ができるような余裕のある家庭が多いのでしょうね。

May_0923_016 中に入ると、子供たちがいっぱいgemini

結構賑やかで楽しい本屋さんという感じです。

子供が多いせいか、私のような大人だけで来ている人には、店員さんが自然と話しかけてくる配慮も感じられました。

1階は、左手が絵本。右手の棚が小説。

奥には、I CAN READ などの、読む練習の絵本や、教科書風になっているテキストブックなどがあります。May_0923_018

店内は飾りつけも工夫してあって、子供もウキウキするようなつくりになってますhappy01

階段も、絵本のキャラクターの人形が飾ってあったり。。私の好きなFROG AND TOADという古い絵本のキャラクターもさがっていましたheart04

2階は、トピックに別れています。色んな国の民話の絵本、アメリカや世界の歴史の絵本、障害者を理解する絵本のコーナーなんてのもありました!

また、アートのコーナーでは知っておきたい10人の画家という絵本、音楽のコーナーではベートーベンの絵本など、英才教育で使われるような本が充実。

こんな本に囲まれて育ったら、すごく楽しいだろうな♪

BANK STREET BOOK STORE;

Broadway and 112th Street, New York, NY 10025
212.678.1654
http://www.bankstreetbooks.com/ 

次に行ったのは、おなじみバーンズ&ノーブルです。バーンズはマンハッタンにも沢山あるチェーン店だけれど、ここの店舗は児童書が充実しています。

とにかく、児童書の書籍数としては他を圧倒。シリーズ物は全部そろっているし、名作と言われるものから、最近人気の作品まで、ほぼ何でも手にとって見られるのは、素晴らしいです。

店員さんも詳しくて、私の要望にマッチした本を推薦してくれて、「ここでこの本を推薦してくれるなんて、さすが!」と思ったほどです。でも、それは買わなかったのだけど・・・店員さんごめんね!

cherry以前、同居人がバーンズに電話して聞いたところ、児童書が一番充実している店舗は、ここ82&ブロードウエイ店か、ユニオンスクエア店のどちらかとの回答でした。ユニオンスクエア店は、マンハッタンにあるバーンズでは最大の店舗。でも、児童書に関してはここ82ST&ブロードウェイにある店舗の方が若干充実しているように思いました。

May_0923_026Barnes & Noble;

2289 Broadway New York, NY 10024

http://store-locator.barnesandnoble.com/store/1979

 

 

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2009年5月17日 (日)

STRAND NY名物の古本屋さん

May_0917_010またまたNYで一番大きな古本屋さん、ストランドへ行って来ました!

歴史のあるこの本屋さんは、とにかくいつも人がいっぱい。小説、旅行のガイドブック、アート本などありとあらゆる種類の本が置いてあって、ここは本当に面白いお店です。

本の販売価格規制が日本とは違うので、今人気の新刊が割引になっていることもあってお得感もありmoneybag

日本人の作家では、海外で人気の村上春樹著書や三島由紀夫著書の洋書版があったりします。

私はいつもの通り、2階の児童書のコーナーへcarouselpony

普通の本屋さんと違って、名作でも色んな製本に出会うことができます。ページを開くと誰かがプレゼントにあげたものらしく、一言が書いてあったり・・・。そういう本は小説でも絵付きの立派な製本だったりするので、図書館の気分で見ることができます。

私はここで2時間、いやもっといたかな。。トイレもあるので長居できます。May_0917_012_2 

本屋さんを外から見ると、窓に本がびっしり。ストックはもっとあって、取り寄せもできるのだそうです。面積も広いのだけれど、とにかく本がいっぱいで、すれ違うのも大変なところも。欲を言えば、もっと広くてカフェとかが併設されてるといいなbleah

結局、新しいけれど安くなっている本を2冊購入。合計10ドルもしませんでした。

Strand そしてこのお店では、ストランドのロゴのバックやTシャツもあり、人気を集めています。

トートバックは、よく本屋さんに売っています。本を入れるのに丁度良くて、図書館でも持っている人を見かけます。でも、最近はエコバックとして使う人も多いみたいですね。

どんどん色んな柄が出ていますが、

Strand_bag最近見たのはブックストアの絵入りのが可愛いですheart01

 お店の正面の写真と比べるとそっくり!May_0917_014

  

Strand_ddd_2

 

 

そしてなんと、村上春樹さんの小説「ダンス・ダンス・ダンス」がプリントされた柄も!

ランダムハウス出版社の協力で作られた2つのトートのうちの、一つがこれです。

さすが村上春樹さん、すごいsign01

これ、欲しいな~。

ちなみに$10.95です。

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2009年5月11日 (月)

子供の本屋さん ~ブックス・オブ・ワンダー

May_0909_032 NYにある、児童書専門のお店「ブックス・オブ・ワンダー」。

英語の子供本が好きな人がNYに来たら、是非寄って欲しい、おすすめのお店ですpresent

絵本から小説まで、またクラシックから最新の人気本まで色々とそろっています。May_0909_030絵本のコーナーはクラシックと最新に棚が別れていて、下の方の棚は斜めになっていて見やすくなってるんですよ。

May_0909_031← お店の奥に行くと、クラシックの貴重なコレクションも置いてあり、大切にガラス棚に並べてある本も。。

コレクターのクラブも存在するのだそうです。May_0909_034

また、絵が展示されている、夢のあるコーナーもheart01

ここでは、作者の直筆で書かれた児童書の絵も展示・販売されています。美術館で見るような絵をお店で普通に見ることができるなんて、すごい。

隣には、可愛いカップケーキカフェが併設されていて、Jun07_16_019こちらもすごく可愛いですheart042007年6月17日のブログ参考。

 

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Books of Wonder

18 West 18th Street, New York, NY 10011

ユニオンスクエアの近くにあります。ユニオンスクエアは本好きにはたまらない地域です~。

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2009年5月 9日 (土)

グリニッチビレッジの図書館

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グリニッチビレッジにある、 ジェファーソン・マーケット図書館へ行って来ましたbook

この街は、落ち着いた低層のアパートが多く、図書館の一番高い時計塔は色んなところから見えます。教会みたいに見えますが、昔は裁判所に使われていたそうです。

この図書館は、児童書が充実していて、ミッドタウンの図書館よりも人も少なく、落ち着いた雰囲気。 May_0909_0082_2

中に入ると、ステンドグラスの窓があったり、時計塔の部分は螺旋階段になっていたりして、建物の歴史を感じられます。

May_0909_0092 閲覧室は、天井も高いし、図書館の裏に公園があるので、窓越しに緑が見えて気持よいです~bud

グリニッチビレッジは、マンハッタンの中でも高層の建物などは少ない地域。低層のアパートや緑が多く、落ち着いた雰囲気。素敵なカフェや、ペットショップなんかも多く、お洒落な人も多いです。

アメリカ人の若い人たちの間でも「NYへ行ったら、グリニッチビレッジに絶対行く」という声をよく聞きます。日本の人が青山とか代官山とかに行く感じなのかな。。

May_0909_016

ふらふらとお散歩するにもおすすめです。。

Jefferson Market Branch Library

425 Avenue of the Americas [at 10th St.], New York, NY 10011-8454.

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2009年5月 5日 (火)

ニューヨーク市立図書館~42nd St.

Mar_0907_001 私がよく行くのは、ここ、ニューヨーク市立図書館の本館です。

大理石の外壁からなる建物は荘厳。でも、正面階段には沢山の椅子が置いてあって、今日みたいなあたたかい日は、沢山の人が休憩していますcafeMar_0907_015_2

総蔵書数も4000万冊以上と言われていますが、一般の貸し出し書籍を扱っているのは向かいの図書館なので、ここはリサーチなどのちょっと特別な図書館。もちろん、中で座って勉強することもできます。

Mar_0907_006 観光スポットにもなっていて、誰でも無料で入れますし、NY図書館の100年の歴史などの展示もあるのでおすすめです。

入り口のホールに入ると、立派な階段が左右にあります。3階までの階段の中腹では、映画「セックス・アンド・ザ・シティ」にも出てきてましたheart04  Mar_010

3階まで行くと、木造の内装に大変身。天井がのあるホールに出ます。窓からの木漏れ日から壁と天井画が見えて、教会の中にいるような気がしてきます。。Mar_011

ここから入る奥の勉強室は撮影は禁止なので写真がないのですが、とっても素晴らしいです。ひろ~いスペースに、書籍と机がだーっと並んでいて、壁には古い絵がかかっています。こういう、図書館に入ると、歴史のある東海岸の文化が垣間見れて、ニューヨークらしいなと思います。

といっても、私がよく行くのは児童書のコーナーshoe地下にチルドレン・センターがあるので、今日もそこで絵本や子供向けの小説を借りてきましたbook

Mar_0907_010 日本でも児童書など簡単な英語の多読が密かな人気だそうですが、児童書が好きな人におすすめなのは、1階にあるショップです。Mar_0907_008

おさるのジョージ、ライブラリーライオン、ワイルドシングスの妖怪など、絵本でおなじみのキャラクターが勢ぞろいnote

知ってる仲間達がたくさんいて、楽しい気分にさせてくれること、間違いなしです。

Mar_0907_013 Mar_0907_012

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2009年1月 3日 (土)

お正月にギターの「さくらさくら」

Jan_09_03_003 あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今日、タイムズスクエアの前を通ったら、ハッピーニューイヤー2009となっていました。年越しのNYはめちゃくちゃ寒かったのですが、友達は風邪をひいてるのにタイムズスクエアに行ったそうです。

「だって、今年かえっちゃうから、私にはもうチャンスがないから!」って・・すごいなぁ。寒いのが苦手な私は、3回目の年越しになるけど行ってみたいと思った事もないです。。

Dec_31_08_019 今日は以前に紹介したことのある演劇・芸術専門の図書館へ行って来ました(2006.12.4の日記に掲載)。

聞きたいギターの演奏家がいたので、パソコンで登録コードを調べてから、視聴覚コーナーの受付の人にお願いすると、ヘッドホンを持たされて、パソコンのある椅子に案内されました。

「ここで待っててね」というのでイヤホンをして待つ事、数分。

Dec_31_08_017パソコンの画面が変わったので再生を押してみると、音楽が流れ始めました。曲名は出ないけれど、画面操作で曲を早送りしたりスキップすることはできました。CDが終わると、「終わったので次お願いします」というボタンがあるのでそれを押して待つ事に。

もう一つお願いした方は、映像だったので、テレビの方から演奏家が演奏する映像が流れはじめました。

図書館の方では手間はかかるかもしれないけれど、こうすることで、大事な資料を一般の人に触れさせないで聞いたり見たりさせてあげることができる良いシステムだと思いました。

この視聴覚室では、ミュージカルなどの映像のコーナーもあり、それを見ることもできるようですし、奥の部屋では手袋をして楽譜を見る人も見受けられたので、原本の楽譜を見るサービスもしているようです。

ところでジョン・ウィリアムズの演奏の映像の方で、クラシックギターを聴いていたのですが、「さくらさくら」が演奏されてビックリ。お琴の音色とは違って、やわらかくて、色んなアレンジもあってとても爽やかに弾かれていました。スペインの宮殿で弾いているギターの「さくらさくら」を、ニューヨークの図書館で日本人が聴いてるってなんか不思議ですね。

お正月ですし、とても日本が懐かしく感じました。

 

 

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